5才3か月、英語の読み書き能力がケタ違いに上がった理由4つ。

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ここ数日の発見。
5才3か月の息子の英語の読み書き力がグンとアップしました。

ってわけで
この5か月間にどんなことをしたか、好要因をピックアップしてまとめました。

約5か月前は、文字を読んでいるというよりは実質記憶と推察を半分使って読むところが多くまだまだという感じでした。そしてその後しばらくあまり「読む」ことにチャレンジしなくなっていました。

5か月前のツイッターより

英語読み書き力向上の理由と思われる4策

①トイレの壁にフォニックス表を貼る

英語の読み書き、トイレの壁で学習中。

② 英語のトーマス図鑑を親子でみながらキャラの名前や単語の読み方クイズ遊び

トーマスで練習のほか、購入後本棚の肥やしとなりかけていた中古DWE絵本(シングアロング)も、久々に見せてみたら読む練習が出来るようになっていました。

③ ポピーキッズイングリッシュのおはなしBookで本文を見ながらCD音声を聞く。

ポピーキッズイングリッシュ、おはなしBOOK(英語絵本)使ってます。

④英語サマースクールでPhonics、Lettersのレッスンタイムがあった。

英語に関して自宅ではいかにもお勉強っぽいことを親発でやることはほぼありません。本人にとって「遊び」「楽しい」と思えることだけをやってきました。英語の文法や理屈的なことも話したことがほぼありません。

が、今回サマースクールのインター在校生・帰国子女クラスに入ったことでいわゆる「お勉強」的な時間があったようです。

具体的には

・ワークシートで英単語をなぞり書き
・英単語と絵のむすびつけ

のような簡単なものです。

が、最後の日だけちょっとレベルが上がって、なんと

・Sight words
・Scrambleされた単語を自分で正す
というような内容をやってきました。

Sight wordsについてはChiikのこちらのページが分かりやすかったです。
英語の基礎の基礎! Sight Wordを知ってますか? (外部リンク)

結果、

She, He, has, this, be, などのワードが読めるようになって帰ってきました。

で、上記①~④を踏まえどうなったかというと、

英語の絵本や図鑑、歌詞カードの文章をゆっくりながら読めるようになりました。

嬉しいけど、これでいいのか?

まだたどたどしいながらも英語の文章が読めるようになり、本人に自信もついてきたようです。

親としては嬉しい限りです。

嬉しいのは「自分で英語発信の世界を探索する力」を手に入れ始めたということだから。


しかし、、はて、やり方はこの調子でいいのか?

英語サマースクールから帰宅後、何が楽しかったか聞いて、1度もLettersレッスンが出てきたことはありません。
本人にとって「英語=楽しい」の方程式が崩れる経験にならなかったかちょっと心配がよぎり、イヤだったかな?と聞けば「ううん」と言うものの、すごく楽しかったアクティビティではないのは確か。

仮に英語能力が上がるとしても、
まだ幼稚園年中の息子を毎日・毎週通わせて文字の習得に向かわせるのは、うちは違うなぁ、と思いました。 夏休み期間中の数日、短時間だったので、ちょうどよかったです。

これに味をしめてもっと読め読めとやらずに、
本人が読みたくなるようなコンテンツをプリントアウトしてたまに「ほい」と渡してあげる親でいたいと思います。