発話を引き出すオンライン英会話4つの鉄則【イベント開催記録】

おうちえいご園メンバーズ向けオンラインイベント開催記録です。
過去開催イベントのアーカイブは、
メンバーズに入会すると視聴できる場合があるので気になる方はお問い合わせください。

おうち英語っ子専門のオンライン英語教室老舗Englishbudsの代表のカヨ先生に来ていただきました。

カヨ先生から教えていただいたことをこちらでもシェアしますね。

鉄則①アウトプットが欲しいならインプットありき


インプットありきの鉄則は2021年の私のブログでも書いています。
(投稿順の関係で2024年になっていますが実は古い記事)

鉄則②親がつきっきりでヘルプしない


オンライン英会話中に親が子供のそばに寄り添い過ぎると、
当然子供は「ママ、なんて言ってるの?」「なんていえばいい?」なんて聞いてきますよね~。

こども
こども

ママ、先生なんて言ってるの?
なんていえばいい?


親が教えればそりゃ頼っちゃうし
頭が日本語に切り替わっちゃうからダメなんですって。

例えば私がいつも利用しているOUTSCHOOLでは、
ルールとして親が画面に映らない、
PC操作等以外ではヘルプしない、というルールがあります。

要は「主体(主役)は子ども」が徹底されているんですよね。

これはオンライン英会話やスクールだけにかぎらず
どんなことにも共通する1つの学びだと感じました。

鉄則③カリキュラムのある英会話はおうち英語っ子に合わない

私自身薄々そうかもなと思っていたんですが…やっぱりそうですよね。
Xでも以前同様の声を複数の方から聞きました。
特に、発話が進んできたお子さん!

アウトプットが目的なのであれば、
その子のレベルに合う学びや興味を引くトピックと、
それに対して子供が自由に好きなことを語れる場が必要ですよね。

(※通常、オンライン英会話のカリキュラムは英語のインプットを目的として行われているので、私たちおうち英語勢ーアウトプット目的ーとは合わない事が多いのです。インプット目的の方や今カリキュラムのある英会話を受けていてうまく行っている方はカリキュラムのあるコースもよいと思います。)

私はオンライン英会話のPR依頼をよく受けますが、
カリキュラムががっつりあるコースの案件のはお試しすらお断りしています。
うちの子には合わないんですよね。
1度の体験が墓穴(英語イヤ、オンラインイヤ)になりかねないので気を付けています。

鉄則④日本語がとても大事

カヨ先生(おうち英語歴21年)は元正規DWEユーザーでもあり、ガチのおうち英語組ですが、子どものスピーキングの伸ばす方法としては「親が英語で語り掛けるのではなく(高校の英語教員経験があり講師もされているので英語力は高いはずなのですが)オンライン英会話に任せてきた」そうです。

家庭内での日本語会話がとても大事ということを強調されていました。

(個人的に、日本語を大切にしながらの親子英会話は成り立つと思いますが、時間のトレードオフと程度の問題はあるのかなと思っています。)

第二弾:おうち英語xオンライン英会話神ルール5選ほか

1.おうち英語っ子のオンライン英会話・神ルール5選
2.このサインが出たら危険信号!
3.やると差がつく!親の行動ポイント
4.ズバリ言うわよ!
 事前の個別質問回答&質問タイム

おうち英語っ子だからこその最適解を教えてもらい、
後半では個別のお悩みケースの解決法をズバリ指南してもらいました。

おうちえいご園メンバーズにご興味のある方はこちらをご覧ください。(後日リンク追記予定)
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