ブログ著者とその家族紹介

おうちえいご園 (辻めぐみ)
おうちえいご園 (辻めぐみ)

おうちえいご園ブログへの訪問ありがとうございます。

このブログを書いている辻めぐみ(@eigohome)です。

2人の子供 (2014年・2017年生まれ)を育てながら、
このブログを始めました。

(2021年現在は音読協会認定バイリンガル絵本読み聞かせインストラクターをしています。)

私の英語人生(人生の英語面を抜き出し)

略歴

・夫が転勤族、現在は東京在住
・九州生まれ九州育ち(英語に無縁な幼少~学童期)
・国内の大学だけど英語使用率高めで卒業
・学部卒業後は貿易、海外関係の仕事
・子供と一緒におうち英語で英語力UP
・現在は音読協会のインストラクター
・地域での英語絵本読み聞かせボランティア活動開始

私は九州の地方都市生まれです。 母が出版業界に勤めていた影響で絵本に囲まれて育ちました。(日本語絵本のみ)

英語とはほぼ無縁の生活でしたが、日本語訳された海外の絵本も読んで育った影響で、小さい頃から英語や外国に興味がありました。

私の両親は、私に英語教育を与えようとはしていませんでした。

ですが私は小学校のとき、「英語が習いたい!」と自分から親に伝えて英語を始めました。(詳細:小学生から英語を始めた私のケース。

あの頃、英語の読み書きを勉強するだけでなく「英語絵本」とも出会いがあったなら…どんなに世界がひろがっただろう、どんなに楽しく英語力を高めていけただろうと思います。

当時にタイムスリップして自分に英語絵本を届けたい!(笑)

たくさんの子供達に英語絵本とのつながりを届けたい、という思いで、音読協会インストラクターとしての仕事を始めました。ボランティアで英語絵本読み聞かせ活動も行っています。

<学生時代>

英語といえば「留学して使って覚えるのが最短!」とも言われますが、

私は長期の留学はせず国内で英語を”使いながら”習得しました。


高校大学時代はアメリカワシントン州にある親戚宅に夏休みステイするなどはしていましたが、臆病で寂しがりな性格もあり留学には踏み切れませんでした💦

大学進学は英語や英米文化を学ぶ学部ではなく、

「英語でも履修できる」国内の大学を選んで進学し、世界中の留学生と共に国際経営などを学びました。

夜はParty(飲み会)三昧で、本当に世界各国の人と集まって飲んでました。(お酒が入ると英語がよく出てきました。ちょいワルなスラングも覚えました。)

最後に受けたTOEICスコアは925点でした。(スコアは自慢には全く思っていませんが、読む方の参考情報までに載せます。)

社会に出てから

社会人になると

貿易商社での仕事を経験したのち
メーカー企業で海外部門に勤めました。

最終的には、海外出張をして現地の人にプレゼン・交渉する、一緒にプロジェクトを進める、といった仕事を行っていました。


英語での取引で赤面失敗と挫折を繰り返しつつも、

全く異なる2つの国の会社が英語という共通語を使って取引できているおもしろさ、言葉や文化が違う人との通じ合いに心動かされました。

<関連>
国際ビジネスで通用する人は英語が出来る人ではなく地頭のいい人。
素晴らしいバイリンガルと出会ってきた話

育児しながら英語を家で習得中

妊娠つわりを期に退職し、転勤族の夫を持つこともあり、子供が乳幼児期は「職場」のある仕事はしていませんでした。在宅オンラインで出来る仕事をしつつ、日中は子供と過ごしてきました。家庭保育期間がかなり長かったので、自分の時間は深夜しかない数年間、日中に子供と英語”で”遊べる生活は私にとって学ぶ楽しみの1つでした。

今こうして「子供が中心の英語の話」をブログにしょっちゅう書いているわけですが、実は自分自身の英語力のほうもかなり上がってきたと感じています。(自分で言うなw)

家で家族を相手にリラックスした状態で毎日英語を恥ずかしげもなくしゃべったり読んだりしているので、スピーキングもリーディング力もめっちゃ伸びました、ハイ。

アメリカの親戚(ネイティブ)と久々に通話したとき「え?Youは今も英語使う仕事してるんだっけ?」と聞かれて嬉しかったです。

めぐみ
めぐみ

でも慣れていない外国人が相手だと固まってうまくしゃべれなくなってしまう臆病者なので克服したいです。

さてここからは家族の紹介です。

2人の子どもたち

赤ちゃん時代のおお気に入り絵本

2人の子供は一般的な日本の幼稚園及び公立小学校に通っています。

長男(2014年生まれ)

こんにちは。ぼくはクマ吉。2014年生まれ。好きなアクティビティはだいたい英語でも遂行可。算数やサイエンス、お絵描き、工作と料理が好きだよ。

クマ吉

長男の英語歴

・0才~ 英語絵本読み聞かせスタート
・家庭での英語メイン
・2才頃(3か月程週1で英語教室に通った)
・3才頃(半年程週1でプリスクールに通った。1日4~5時間)
・4才頃 イギリス人先生と週1工作遊びレッスン(1時間)
・~現在 時々オンライン英会話(年間1~2か月程度)
・5~6才 普通の幼稚園年中・年長を満喫。英語は家庭メイン。
・小1  公立小。英語は家庭メイン。

※英語系習い事はどれも短期間しか継続していません。
※諸事情により家庭保育期間が長いです。

長男は7才の今、英語絵本をスラスラ読み、英語アニメの内容を親よりもよく理解し、英語に何の抵抗もない子に育っています。

そんな長男へのおうち英語も実は恐る恐るゆっくりと始めたのでした。


というのも「早期英語教育は弊害がある」「ダブルリミテッド」といった情報やに不安を持っていたからです。

<関連>
英語をやると日本語がおかしくなる!?「早期英語教育による弊害の話」

長男の0~1才時は、英語の絵本や歌をちょこちょこ取り入れる程度でやっていました。

2才になり日本語がしっかり出始め、英語との区別もしっかり出来ていると分かった頃から、本格的におうち英語を開始。

親子英会話や英語絵本、英語番組視聴が日常にある「おうち英語」家庭となりました。(その時々の成長記録も書いています。)

長男3~4才頃は私の英語熱が一番高かった時期です。
やはりその頃が一番英語をよくしゃべっていました。<動画はこちら

が、その後ちょっと冷静になりまして(笑)

英語教育のボリュームを調整し現在に至ります。

<関連>おうち英語の失敗は「やりすぎ」にある
子ども達には0才から日本語の語り掛け、歌、絵本読み聞かせもを最重要視してやってきました。

長女(2017年生まれ)

まる子

こんにちは。まる子です。2017年生まれ。私は英語教室にも英語プリスクールにも通ったことが1度もない生粋のおうち英語っ子です。
擦り切れるほど読まれた絵本…
長女の英語歴

・英語の胎教あり(自然と)

<以下、兄への英語取組みに便乗して‥>
・0才から英語絵本読み聞かせ、英語インプット
・3才なりたてで幼稚園入園
・英語教室やプリスクール通い経験ゼロ
・4才現在の英語力は長男ほどではないが、長い目でみて私的には順調かと

2人目のまる子が生まれたのは兄が3才になる頃でした。

1人目のときは「英語ができる子にしたい!」との強い思いで英語教室、プリスクール、個人レッスンとガツガツ試してきましたが、

2人目まる子は教室やスクールに1度も通わせていません。
(体験教室のみ)

教室は行けば楽しいし子供の精神的成長には良いに違いないのですが、長男をみていて「おうち英語で地道にチョロチョロやっていても英語は身につく」事実も知っていたので、2人目では英語教育施設を利用しませんでした。

おうち英語って低予算でもぜんぜんできるんじゃ??

他のことに教育資金と時間を回したほうがいいかも?


と気づき始めたのも、2人目が生まれてからのことです。

こんにちは。パパです。私はブログにはほとんど登場しません。家事と料理が得意です。英語は得意なほうではなかったけど、家にいると英語が聞こえて当たり前の我が家なので慣れてきました。時々片言の英語を話します。英語絵本の読み聞かせも子供に言われたらやっています。このままいくと駐在も夢じゃないな。

パパ

一貫して続けてきたこと

英語に関しては

「ツライ努力」をせず

自分たちがやりたいことだけを好きなときに。

そんなカスタマイズスタイルがおうち英語のメリットでもあります。

「英語を頑張って学ぶ」ではなく、

好奇心を軸に「英語”で”好きなことを学ぶ」を一貫して続け、楽しんでいます。

めぐみ
めぐみ

こんな4人家族のおうち英語を綴るブログです。

※古い投稿では別の顔イラストと名前(辻めぐみ)が別のアイコンになっておりアレ?と思った方もいたかもしれません。整形しw今はこちら↑がアイコンとなっています。 追い追い修正していきます。

絵本の本棚


このブログに訪れた方が

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英語教育にかけるお金と時間を節約し、

幸せで有意義な時間を1分でも多く使うことができるよう願っています。

おうち英語をしている親子といろんな情報共有もできたら嬉しいです。

お時間がありましたらこちらもお読みいただけると光栄です。