ブログ著者とその家族紹介

にゃーご
にゃーご

ブログ訪問ありがとうございます。このブログを書いているママにゃーご(@eigohome)です。

2人 (2014年・2017年生まれ) の子供を育てる、ゆるい兼業主婦ママです。(ライター・翻訳業)

私の英語人生(人生の英語面を抜き出し)

私は九州の地方都市生まれです。

英語とはほぼ無縁の町でしたが、小さい頃から英語や外国に興味がありました。

きっかけは幼児期に母が与えてくれた海外の絵本集(日本語訳版)です。

洋書絵本の美しい挿し絵や異国独特の雰囲気に惹かれたのがすべての始まりでした。
(特に惹かれたのはエロール・ル・カイン、センダック、トミー・デ・パオラ)

小学校のとき、「英語が習いたい!」と親に伝えて英語を始めました。
(詳細:小学生から英語を始めた私のケース。

洋楽好きの兄や友達の影響で小6から洋楽を聞くようになりました。(つまり自分で「かけ流し」していましたw)

NHK教育の海外ドラマにもハマり、副音声で聞いてみたりもしていました。(当時はチンプンカンプンでしたがそのくらい英語に興味と意欲のある子供でした

アルフ最高

親は私に書物とクラシック音楽だけは大量に与え、やや放置気味に育ててくれました。

留学はせず、国内で英語を使って生きてきた。

英語といえば「留学して使って覚えるのが最短!」とも言われますが、私は長期の留学はせず国内で英語を”使いながら”習得しました。

高校大学時代はアメリカワシントン州にある親戚宅に夏休みステイするなどはしていましたが、臆病で寂しがりな性格もあり留学には踏み切れませんでした💦

大学進学は英語や英米文化を学ぶ学部ではなく、「英語でも履修できる」大学を選んで進学し、世界中の留学生と共に国際経営や国際ロジスティクスを学びました。英語で履修し外国人の教授の授業を受けていたのでプチ海外留学気分も味わえました。夜はParty(飲み会)三昧で、本当に世界各国の人と集まって飲んでました。(お酒が入ると英語がよく出てきました。ちょいワルなスラングも覚えました。)
この選択は自分には合っていたと思います。

最後に受けたTOEICスコアは925点でした。(スコアは自慢には全く思っていませんが、読む方の参考情報までに載せます。)

社会に出てから

社会人になると商社での貿易業務とメーカー企業で海外折衝担当を勤め、海外出張をして現地の人と交渉する経験もしました。

英語での取引で赤面と挫折を繰り返しつつも、全く異なる2つの国の会社が英語という共通語を使って取引できているおもしろさ、言葉や文化が違う人との通じ合いに心動かされました。

<関連>国際ビジネスで通用する人は英語が出来る人ではなく地頭のいい人。

育児しながら英語を家で習得中

妊娠つわりを期に退職し、転勤族の夫を持つこともあり現在は「職場」のある仕事は持っていません。在宅オンラインで出来る仕事をしつつ、日中はだいたい家で過ごしています(現在は2人とも幼稚園生)。

今こうして「子供が中心の英語の話」をブログにしょっちゅう書いているわけですが、実は私の英語力のほうもかなり上がってきたと感じています。(自分で言うな)

家で家族を相手にリラックスした状態で毎日英語を恥ずかしげもなくしゃべったり読んだりしているので、スピーキングがめっちゃ伸びました、ハイ。

アメリカの親戚(ネイティブ)と2-3年ぶりに通話したら「え?Youは今英語使う仕事してるんだっけ?」と聞かれて嬉しかったです。

にゃーご
にゃーご

でも慣れていない外国人が相手だと固まってうまくしゃべれなくなってしまう臆病者なので克服したいです。

日本人としての私

英語が好きで英語圏の文化に触れていると「欧米かぶれ」になってしまいがちなのですが(自覚しています)、日本のことも大好きで誇りに思っています。

高校生からは知人の先生がしている教室で華道池坊に入門し15年以上続けました。(子育て期に入り教室はお休みしていますが現在も会員です。また再開したい)
当時、華道という素晴らしい日本文化を外国に伝えたいという思いがあり、ボランティアで外国人に生け花を教える活動にも参加していました。

2人の子どもたち

2人の子供は一般的な日本の幼稚園に通っています。

こんにちは。ぼくはクマ吉。2014年生まれ。好きなアクティビティはだいたい英語でもやってる。算数やサイエンス、お絵描き、工作と料理が好きだよ。

クマ吉

長男は6才の今、英語絵本をスラスラ読み、英語アニメの内容を親よりもよく理解し、英語に何の抵抗もない子に育っていますが、

そんな長男へのおうち英語も実は恐る恐るゆっくりと始めたのでした。


というのも「早期英語教育は弊害がある」「ダブルリミテッド」といった情報や言葉に不安を持っていたからです。

0~1才頃は英語の絵本や歌をちょこちょこ取り入れる程度でした。

2才になり日本語がしっかり出始め、英語との区別もしっかり出来ていると分かった頃から、本格的におうち英語を開始。

親子英会話や英語絵本、英語番組視聴が日常にある「おうち英語」家庭となりました。(その時々の成長記録も書いています。)

早期英語教育に対する不安、実際はどうだったかというと杞憂でした。

長男の日本語の語彙・表現力・コミュニケーション力に問題はみられません。年齢相応かそれ以上だと思います。(日本語の語り掛け、歌、絵本読み聞かせももちろんやってきました。 )

「乳幼児期から英語を取り入れても日本語が苦手な子や思考力の弱い子に育つなんてことはない。日本語もしっかり育てれば大丈夫。」と身をもって分かったので、2人目の長女にはもっと早い時期から英語環境を作りました。

<関連>英語の弊害。日本語がおかしくなる?

まる子

こんにちは。まる子です。2017年生まれ。お腹にいる頃から英語も日本語も耳にして育っています。

2人目のまる子が生まれたのは兄が3才になる頃でした。その頃には私と息子で時々英会話をしたり、英語の歌を歌ったりしていました。絵本は日本語・英語で8:2くらいの割合で持っています。

3才になった長女は一人遊びでも英語を使うことがよくあり、きょうだい2人で英語で遊ぶこともしばしばあります

こんにちは。パパです。私はブログにはほとんど登場しません。家事と料理が得意です。英語は得意なほうではなかったけど、家にいると英語が聞こえて当たり前の我が家なので慣れてきました。時々片言の英語を話します。このままいくと駐在も夢じゃないな。

パパ

英語でひろがる世界。

子どもが生まれてから「子供も英語を話せるようにしたい」と思ったのは、将来の学業成績や受験がどうこうではなく、英語も操る力を得ることで「ひろがる世界」を当たり前に与える近道だったからです。

日本語のみだと1の情報が、英語も分かることで10になります。視野が広まり、視点が増えます。多様性を学べます。感性が磨けます。自信もつきます。

ついでに、大人になって世界で仕事をしたいと思ったとき、躊躇する理由が減ります。

にゃーご
にゃーご

こんな感じで熱くなり話がどんどんそれていく癖があります・・・ !

このブログを通して、おうち英語をしている親子といろんな情報共有ができたらと思います。よろしくお願い致しします!

※古い投稿では別の顔イラストがアイコンになっておりアレ?と思った方もいたかもしれません。整形しw今はこちら↑がアイコンとなっています。 追い追い修正していきます。

※ ママにゃーごというおかまバーのママのようなハンドルネームは6年前育児ブログを始めた際に適当につけたものでさほど気に入っていません。ありがたいことに「ママにゃーご」と検索してやってきてくれる方が増え「名前変えたい」と思いつつ変えられなくなってしまい、今もこの名前を名乗っています・・・

我が家のおうち英語についてこちらで語っております

お時間がありましたらこちらもお読みいただけると光栄です。