ブログ著者とその家族紹介

おうちえいご園 (辻めぐみ)
おうちえいご園 (辻めぐみ)

おうちえいご園ブログへの訪問ありがとうございます。

辻めぐみ(@eigohome)といいます。

2人の子供 (2014年・2017年生まれ)を育てながら、
2018年にこのおうち英語ブログを始めました。

辻めぐみ略歴

・九州出身の東京23区在住
・5才と8才の母
・立命館アジア太平洋大学(APM)卒
 ・専攻:国際経営、港湾マネジメント、ロジスティクス
・英語力:TOEIC925、海外留学はなし
・経験職歴:貿易会社、メーカー海外営業
・現在:音読協会インストラクター
・企業主催セミナー登壇
・子供英語教材マーケティング支援
・英語教授法TESOL Certificate
・小学校英語指導者資格習得中
・地域での読み聴かせボランティア活動ほか

私の英語人生(人生の英語面を抜き出し)

40年近く前…
私は九州の地方都市に生まれました。

田舎で、英語とはほぼ無縁の生活でしたが、

日本語訳された海外の絵本の絵が大好きで

小さい頃から英語や外国に興味がありました。

母が出版業界に勤めていた影響で、絵本に囲まれた子供時代でした。
(日本語絵本のみ)

私の両親は私に英語教育を与えようとはしていませんでした。

そこで私は小学校のとき自分から

「英語が習いたい!」と親に伝えて、公文で英語を始めました。

(詳細:小学生から英語を始めた私のケース。

あの頃、

英語の読み書きを勉強するだけでなく

「英語絵本」とも出会いがあったなら…

どんなに世界がひろがっただろう、

どんなに楽しく英語力を高めていけただろうと思います。

当時にタイムスリップして自分に英語絵本を届けたい!(笑)

たくさんの子供達に

日本語の絵本のみならず英語絵本とのつながりも届けたい、という思いで、

このおうち英語ブログとインストラクターとしての仕事、地域ボランティア英語絵本読み聞かせ活動を行っています。

<学生時代>


高校大学時代はアメリカワシントン州にある親戚宅に

夏休み数週間ホームステイするなどはしていましたが、

臆病で寂しがりな性格もあり留学には踏み切れませんでした💦

大学進学は英文科や英語系の学部ではなく、

「英語でも講義を履修できる」国内の大学を選んで進学し

世界中からきた教授や留学生と共に国際経営を学びました。

英語といえば「留学して使って覚えるのが最短!」とも言われますが、

私は長期の留学はせず国内で英語を勉強と遊びに使いながら習得しました。

社会に出てから

社会人になると

貿易商社での仕事を経験したのち
メーカー企業で海外部門に勤めました。

最終的には、海外出張をして現地の人にプレゼン・交渉する、一緒にプロジェクトを進める、といった仕事を行っていました。


英語での取引で失敗と挫折を繰り返しつつも、

全く異なる2つの国の会社が英語という共通語を使って取引できているおもしろさ、言葉や文化が違う人との通じ合いに心を動かされました。

同時に、英語力だけあっても幸せに直結しないことにも切実に感じてきましたので、子供には英語よりも人間力と自分で考える力重視で教育したいと考えるようになりました。

<関連>
国際ビジネスで通用する人は英語が出来る人ではなく地頭のいい人。
素晴らしいバイリンガルと出会ってきた話

英語を話すのが苦手だった

一般的には「日本人としては英語が出来る方」かもしれませんが、

出産までに使ってきた英語は主に大人同士の会話とビジネス英語なので

おうち英語で使う子供向けの英語には知識も自信ありませんでした。
英語で語りかけしようにも言葉が出てきません。

子供に英語絵本を読むときも
「私のこの英語は間違ってるんじゃないか」
「発音がおかしいんじゃないか」


ヒヤヒヤしながらスマホで確認しつつ…というよちよち歩きのスタートでした。

大学時代も海外部門勤務時代も、英語の会話や発音にはてんで自信がありませんでした。


ですが8年以上、毎晩毎晩、英語絵本の読み聞かせを続けていたら

英語を話す筋肉が鍛えられてきまして

子供の英語のためにやっていたはずが

自分自身の英語力も上がってきたと感じています。

(おうち英語の成果は親にも…)

めぐみ
めぐみ

慣れていない外国人が相手だと固まってうまくしゃべれなくなってしまう陰キャ者なので克服したいです。

さてここからは家族の紹介です。

2人の子どもたち

赤ちゃん時代のお気に入り絵本

2人の子供は一般的な日本の幼稚園及び公立小学校に通っています。

長男(2014年生まれ)

こんにちは。ぼくはクマ吉。2014年生まれ。好きなアクティビティはだいたい英語でも遂行可。算数やサイエンス、お絵描き、工作、プログラミングが好きだよ。

クマ吉

長男の英語歴

・0才~ 英語絵本読み聞かせスタート
・家庭での英語メイン(2才頃まではゆるめ)
・2才頃(英語教室:週1・60分・3か月間位)
・3才頃(プリスクール:週1・1日4~5時間・半年間位)
・4才頃 イギリス人先生と週1工作遊びレッスン(週1・1時間・半年間位)
・~現在 時々オンライン英会話(年間1~2か月程度)
・5~6才 普通の幼稚園年中・年長を満喫。英語は家庭メイン。
・小1  公立小。英語は家庭メイン。
・小2  公立小。家庭メイン+アメリカのオンラインスクール始動

※2~4才期の英語系習い事はどれも短期間しか継続していません。
※諸事情により家庭保育期間が長いです。

長男は7才の今、英語アニメの内容を親よりもよく聞き取って理解し、 英語絵本をスラスラ読み、 インターナショナルスクールのサマースクールに行けば英語を話す事にも抵抗のない子に育っています。

そんな長男へのおうち英語も実は恐る恐るゆっくりと始めたのでした。


というのも「早期英語教育は弊害がある」「ダブルリミテッド」といった情報に不安を持っていたからです。

<関連>
子供達の英語外注(習い事)遍歴と課金額(兄と妹の違い)
英語をやると日本語がおかしくなる!?「早期英語教育による弊害の話」

長男の0~1才時は、英語の絵本や歌をちょこちょこ取り入れる程度でやっていました。

2才から本格的におうち英語を開始。

英語絵本、英語番組視聴、たまに親子英会話もあるのが日常な「おうち英語」家庭となりました。

長男3-4才頃は私の英語熱が一番高かった時期です。

やはりその頃の長男が一番英語をよくしゃべっていました。
動画はこちら

が、その後紆余曲折の末、

英語教育にちょっと冷静になりまして(笑)

英語教育のボリュームを調整し現在に至ります。

<関連>おうち英語の失敗は「やりすぎ」にある
子ども達には0才から日本語の語り掛け、歌、絵本読み聞かせもを最重要視してやってきました。

長女(2017年生まれ)

まる子

こんにちは。まる子です。2017年生まれ。私は4才過ぎまで英語教室も英語プリスクールも通ったことが生粋のおうち英語っ子です。
擦り切れるほど読まれた絵本…
長女の英語歴

・胎教から英語あり
・0才から英語絵本読み聞かせ、かけ流し(中古DWE音源メイン)
・3才なりたてで普通の幼稚園入園
・英語教室やプリスクール通い経験ゼロ
・4才現在の英語力は長男ほどではないが、長い目でみて私的には順調かと
 (4才時点の英語力はこんな感じ

2人目のまる子が生まれたのは兄が3才になる頃でした。

1人目のときは「英語ができる子にしたい!」との強い思いで英語教室、プリスクール、個人レッスンとガツガツ試してきましたが、

2人目まる子は教室やスクールに1度も通わせていません。

教室は行けば楽しいし子供の精神的成長や英語の動機付けには良いに違いないので、決して「入れたくない」「入れない方が良い」と思っていたわけではありません。ただ、長男育児の経験と、日本語の積み上げをより大事にしたかった事から、2人目では英語教育施設をそこまで重視しませんでした。


(追記:4才で生まれて初めて、夏休み10日間インターに行ったら普通に馴染んでいました。生粋のおうち英語っ子、4才時点の英語力動画はこちら

幼児期の日本語教育の大切さに本気で気づいたのは、長男が小学校に入学してからです。
以後は英語のボリュームをさらに調整しながら、日本語重視のドミナントバイリンガルを育てています。

こんにちは。パパです。私はブログにはほとんど登場しません。おうち英語は妻にお任せ。私は料理とスポーツが得意です。英語は特別得意でも好きでもなかったけど、家にいると英語が聞こえて当たり前の我が家なので慣れてきました。時々うる覚えの英語歌や片言の英語を披露します。英語絵本の読み聞かせも子供に言われたらやるようになりました。このままいくとオーストラリア駐在も夢じゃないな。

パパ

一貫して続けてきたこと

自分自身は英語をハードに勉強してきましたが

子供の英語に関しては

「つらい努力」にならない範囲で楽しくやっています。

子供を観察し、興味のある事に英語”でも”当たり前に触れてもらい

好奇心の幅を広げる事ができたらいいなと思っています。

めぐみ
めぐみ

こんな4人家族のおうち英語を綴るブログです。

※古い投稿では別の顔イラストがアイコンになっておりアレ?と思った方もいたかもしれません。整形しw今はこちら↑がアイコンとなっています。 追い追い修正していきます。

絵本の本棚

最後に一番伝えたい事


このブログに訪れた方が

私の発信情報を使って

英語教育にかけるお金と時間を節約し、

家族との幸せで有意義な時間を1分でも多く使うことができるよう願っています。

おうち英語をしている親子といろんな情報共有もできたら嬉しいです。

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似たようなおうち英語ブログが沢山あります。
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