英語育児の定番!?アメリカCTPの英語絵本冊子。

子どもの英語教育に熱心な方だとCTPのLearn to Readシリーズの英語絵本を知っている方が多いと思います。

アメリカCTP社の幼児から小学生向け国語教材です。


こちらとは別の、イギリスのORT(Oxford Reading Tree)も英語育児では定番ですね。

大きいセットで買うと私とうちの子が興味のない本が多く、小さいセットでのみ買いました。(セット内容がいろいろあります。迷っちゃうよ)

これまでに買ったのは2回で、計8冊ほどです。

薄いペーパーバックの絵本とCDがセットになっていて、

CDの中には絵本の文が歌詞になった音楽、チャンツ、読み聞かせが入っています。

車でずっとBGMにしていると、いざ読むときはおもしろいほどスラスラ読めてしまいます。

CTPのメリットとデメリット


<メリットと感じた部分>

イラストがカラフルで子供の心をつかみやすい

・CDが楽しい。読み聞かせだけでなく歌とチャンツも入っている
(ORTの場合は歌はなく、読み聞かせ音源のみ。効果音があるのが楽しくはあるが、ページをめくる音と長めの間があるので躍動感には欠ける)

・Science, Math, Social studiesなど分野別になっており子供の興味に合わせて買える

1~3才児が英語を習得するにはボリューム的にも、商品の仕組み的にも良いと思います。(歌と絵本が連動していて、手軽に取り組める)

お値段もわりと手頃で、少しずつ揃えていけるのもいいですね。

<デメリットと感じた部分>
あくまでも個人的感想です。CTP自体はとてもよく出来た教材絵本だと思います。

正直に言うと…絵があんまり好みじゃないものが多いです。CGっぽい絵ばかりなのがちょっと気になります。(私は「英語を習得するため」だけに子供と英語絵本を読んでいるのではなく、絵本自体の美しさ、アートな面も楽しみたく、感性を育むために読んでいることもあります)

子供の反応

始めはさほど食いつかなかったのですが、絵に少し慣れてきたのと、歌を覚えるのが楽しかったのかだんだん気に入って「よんで」と持ってくるようになりました。
気が向いたらまた買ってみようかなと思います。

CTPの購入方法

↑こちらの画像リンクはAmazonですが、
私が購入したのはMUM’s Englishというサイトです。
英語教材のCTMも良さそうです。

CTPは出版年によってセット内容が違ったりけっこうわかりにくいのですが、初めて買う場合はあまり気にせずお子さんが気に入りそうなものを買えばいいと思います。メルカリやラクマなどにも時々お安く出ています。