「野良のおうち英語」というパワーワード

一昨年から時々「野良のおうち英語」というワードをXで見かけることが出てきました。

初めて聞いたのに、すごくしっくりくるこの感じ。
なんなんでしょうか。

特に誰かが意味を定義しているわけでもないので
自分なりに解釈してみた。


・教材販売会社
・英語教室など
・おうち英語のコミュニティなど

のうちどこからもサポートを受けず、
どのメソッドや思想にも染まらず我が道を行く感じかな。

要は…

完全オリジナルカスタマイズのおうち英語✨

自分がおうち英語をやっている、とすら気づかずに
なんとなく親の英語趣味の延長で
子供と英語で歌を歌ったりお土産でもらった英語絵本を読んでいる方もいますよね。


「自分がおうち英語なるものをやっていると知らずに
最近貴女の出ている雑誌記事を発見して知りました!!!」

(ご本人的に世紀の大発見だからテンション高い)


という方にはたま~に出会います。うれしい。
これもある種、野良のおうち英語ですよね。

そういえば私自身、長男2才前に大都会大阪に引っ越す前までは
野良のおうち英語でしたわ。

私は今やオンラインコミュニティを作ってしまったので
野良とは程遠いですが、
あの頃はあの頃で楽しかったし、今は今の楽しさがあるな~。


コミュニティに野良おうち英語の方がきてくれて
お話を聞くとやっぱりすごくオリジナルな取り組みをされていておもしろいです。

「こうやったらうまくいきやすい」「失敗しにくい」というおうち英語を知りすぎた今の私には大変眩しい輝ける存在です。
野良おうち英語でうまくいっている方から一番感じるのは
おうち英語を親が楽しんでいてQOLが高いということ!!!

野良おうち英語万歳。