【小3娘】ロングセラーアニメ『Avatar: The Last Airbender』娯楽枠おうち英語

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こんにちは!おうちえいご園の辻めぐみです。
東京で12才と9才の子供とおうち英語をやっています。
(英語絵本読み聞かせ・中古DWEで0歳開始)

今日は私と子供が大好きなロングセラーアニメ作品
『Avatar: The Last Airbender』を紹介します。
(顔がブルーの宇宙人みたいなアバターではありません)

AvatarはNetflixで放送されているアニメで、
以前から目をつけていた作品。
アジア系の人々の世界が舞台というのも良いですよね。

でも、内容理解して一番楽しめる時期を考え、子ども(特に下の娘)にとって「今だ!」というタイミングをずっと待っていました👀(私は日英ともに子供に出会わせるタイミングや対象年齢・レベル調整にうるさいおば)

そしてついに、娘が小学3年生(8才)の最後の春休みに投入し、見事に当たってコンテンツ丸ごと吸い尽くし中です。(良いものに出会ったらトコトン味わい尽くしたいおば・・・同じ表現や語彙に別の文脈で何度も出会うと自然に定着するというメリットも)

春休み中はほぼAvatarづくし。
5月の今も続編コミックを楽しんでいます。

  • Netflixでアニメシリーズと映画を全話イッキ見!(春休み)
    実写版シリーズはたまに視聴中。
  • Audibleでスピンオフストーリーを聞く(夜寝る前)
  • アニメシリーズの続編コミックを読書中(←イマココ!)
  • 小説はハイティーン~大人向けしか出てないのでいつか。
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冒頭1話をまず見てみて!

公式チャンネル(?)ぽいYoutubeに第1話から11話がありました。
絵が古いしこのサムネイルなんて怖いんですが、
第1話を10分くらい見れば「おもしろい!続きが見たい!」となるはずです。
(英語力が高くても幼児にはまだ早い内容です。特に2話以降)

アニメ版はもともと子供向けチャンネル(ニコロデオン)で放送されたため、戦争という重いテーマを扱いながらも、暴力描写はマイルド(血が出ない、生々しい死の描写がない)です。意外とコミカルなギャグ要素も多くうちの小学生はたまにゲラゲラ笑っています。

ロングセラー作品のメリット

『Avatar』は世界中に熱狂的なファンがいるロングセラー作品。
こういう長く愛されている作品をおうち英語に取り入れる最大のメリットは、アニメだけ・本だけではなく音声まで展開されていること。非英語ネイティブのおうち英語家庭だと「音声インプット」源はあればあるほど良い。量も多いので次のコンテンツを探すまでの時間も長くなります。

あと、やっぱり長年愛されてファンがついているということはそれだけ内容に深みがある証拠。
Avatarは最初の数話と途中私も子供と一緒に見たんですが、登場人物の心の動きや国同士の諍いの表現がとてもおもしろいアニメでした。大人も十分楽しめます。一見して男の子向けの武道物に見えますがそういうわけではありません。女の子の登場人物も多く男女どちらも行けると思います。あとは好みとレベル感ですね。

なんとNetflixからもうすぐ実写版のシーズン2がリリースされます!!楽しみ。

各コンテンツの特徴

実際に楽しんだ各コンテンツの特徴をかいつまんで紹介しますね。

① アニメシリーズ

発音がすごくクリア。おうち英語っ子にとっても聞き取りやすい英語です。
少し前(2005年〜2008年放送)の作品なので、画面サイズが4:3なんですが、ストーリーのクオリティがとにかく高いのでまぁいいかとなります。(うちの子は普段から古いもの慣れしているのもある)

単なる「正義の味方vs悪者」の物語ではなく、人間同士の抗争や登場人物の複雑な心の動きが丁寧に描かれているので、高学年の息子もどっぷりハマっていました。最初は憎き敵だった相手が最後は仲間になったりも。

作中にはちょっとした恋愛要素もあるんですが、お互いを想い合うピュアな「純愛系」なので、親としても安心して見せられます。

Youtube第1話~11話
https://youtu.be/lc0gis09VZs?si=TnZdDVYX2okbNzx7

Netflix視聴リンク

Avatar: The Last Airbender
https://www.netflix.com/title/70142405

映画も出ています
https://www.netflix.com/title/80237957

② Audible:スピンオフ音声(オーディオブック)

こちらはアニメのお話をそのまま朗読したものではなく、各キャラクター(キョシなど歴代のアバターや主要キャラ)の視点から描かれたスピンオフ作品が豊富に出ています。
一人称の語りかけスタイルで進むので、文章の表現だけでなく、日常会話や表現力の参考にもなりそうな、すごく良質な音声です。
小学生以降になるともう「かけ流し」としてBGM的に流すのではなく「聞きたいから聞く」というスタイルになります。

③ 英語版コミック(漫画)

洋書のコミックって、基本的にセリフがすべて「大文字」で書かれていることが多く、最初は少し読みづらいんですよね。でも、娘の場合は「作品自体が面白すぎる!」おかげでその読みづらさも気にならない様子。漫画だけじゃなくチャプターブックが欲しいのですがなぜかそれはないんですよね(あるよ?という方教えて)
最初に紙の本を2冊買ったらよく読んでいたので、残りの巻はKindleでデジタルで読み進めています。

Graphic Novel

Avatar: The Last Airbender Book
(The Promiseシリーズからはじまり、他に続編あり)

文字だけの小説もありますがレベル高め(もっと大きくなってから用)

まとめ:我が家のおうち英語

我が家のおうち英語は、親も子も「これだ!」と思える大好きなコンテンツを見つけて、それをとことん楽しみ尽くすスタイルです。親としては出来るだけ「英語力」にもつながるものをまずフィルタリングしています。
「これだ!」と心から思える作品に出会えたときのワクワク感や、時間を忘れて楽しんでいる子供のキラキラした表情は、何物にも代えがたいですね。そんな英語との触れ方が叶っているのは乳幼児期からの娯楽インプットの積み上げがあるから。小学生なので英語学習枠ももっと力を入れたいところですが、つい楽で楽しいほうに流れてしまう。

最後まで読んで下さりありがとうございました!
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