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こんにちは、おうちえいご園の辻めぐみです。
おうち英語っ子に合う初めての「英語絵辞典(Picture Dictionary)」をご紹介します。
ロングマンやDKなど定番は色々ありますが、
はじめてのピクチャ―ディクショナリとして「どれか1冊選べ」と言われたら迷わず推すのがこの
イギリス・オズボーン社の『First Thousand Words in English』です!
ウェブで聴ける1000語のネイティブ音源付きです。
おうち英語歴15年、大阪で英語多読教室を運営するまさみ先生の紹介で知りました。


おうち英語キッズの英語絵辞典といえば定番はロングマンだけど…?
幼児や低学年向けのピクチャーディクショナリといえば、昔からロングマン赤い本と青い本が有名ですね。
赤いほうが易しい内容で単語数もかなり絞られています。昔からアジア市場で流通が多く、英語教室だけでなく一般家庭でも手に入れやすいという特徴があるそうです。それで昔から書店やSNSで目にする機会が多いんですね。うちも手にしたことがありますが使い込む程にはなれませんでした。
おうち英語的!アウトプットを引き出すピクチャーディクショナリ活用術

こちらのオンラインイベントで教えていただいた活用法の一部をシェアしますね。

おうち英語流:「教えない」で「言葉を引き出す」活用法
絵を指差して「This is a lightbulb. 」と単語を教えるために使うよりも、
ある程度知っている言葉が増えてきてから親子英語タイムに使うのがまさみ先生のおすすめ。
「子供が知っている言葉を、言わずにはいられない状況」を作ることで、
家庭内でもアウトプットが促されます。
(具体的な実践方法はイベント内で話してもらいました)
このUsborneのピクチャーディクショナリ最大の特徴は、単なる単語の列挙ではないこと。
まるで絵本のような密度の濃い世界が広がっています。
すでにインプットが溜まっている子どもであれば、
中央の挿絵の状況を想像するうちに
知っている単語が自然と子供の口から出てくるかもしれません。
- × ダメな例: 「木は英語でなんて言うの?」とテストする。
- ○ 良い例: ママが「Oh look! … (チラッ)」とあえて言わずに待ってみる。
マッチングとアヒル探し

この本の解説ページ(About this book)には、ほかにも効果的な使い方が明記されています。
まずは単語を覚えるよりも「探す」ことから。ページの枠外にある小さな絵と同じものを、メインの大きな絵の中から探します。
また、各ページには必ず「黄色いアヒル」が描かれているので、アヒルを探す遊びをやるのも楽しいです。
(The Original “Find the duck” Bookと表紙にも書かれていますね)

The Usborne First Thousand Words in Englishはネイティブ音声1000語付!
なんと…公式サイト(Usborne Quicklinks)で、1,000語すべての音声が無料で聴けます!!(英単語)
2026.3.17時点で登録も課金も必要ありませんでした。キーワードは本の中のAbout this bookのページに記載されています。
豊かでおもしろい挿絵に親子でツッコミを入れながら、英語が自然に溢れ出す時間を楽しんでみてくださいね!
▼紹介した本はこちら
First Thousand Words in English (Usborne First Thousand Words)
※EnglishではなくJapaneseやSpanishもあるのでご注意ください
※妙に安い中古が海外業者から出品されている場合、詐欺の可能性もあるので出品者の評価をよく確認してください。
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