日本語訛り英語を使うようになった小1

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昨夜は22〜24時にオンライン初級講座を行いました!4名の方が受講下さいました。ありがとうございました!

今回の夜開催、お問い合わせや再開催ご要望が多かったので今後もやりたいなと考えています。さて本題の話へ移ります(下書き記事投稿です)

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日本語訛り英語をわざと使うようになった

小1の息子、

1学期を終える頃から

日本語訛りのカタカナっぽい英語をわざと使う事が増えてきました。

例えば

長男は”I have some toys.”を英語らしく言う事ができるのに

「 I HABU SAMU TOIZU.」というような

日本語らしい音節でわざと言うんですよ(笑)

理由:私の勝手な予測はこちらー!

学校でネイティブの先生と触れ合う時間があった際に、

周りの子は

日本語っぽいカタカナ風の英語で英語を真似したり、話したりしていた。

そんな中、自分の英語に違和感を持った、
もしくは誰かになんか言われた

だから自分も周りみたいな英語の話し方をしようとしている

かな。知らんけど。

息子は今友だち社会がどんどん大事になる時期。

周りと同じような言葉を使いたい時期です。

自然なことと受け止めています。

2学期は国語でカタカナを習うらしいです。

外来語も多数出てくるはずなので

そこでさらに

「英語」→「日本語の音にあてはめたカタカナ英語」を学び、

英語のカタカナ風発音を身につけていくことでしょう(汗)

日本語でカタカナを使いこなすことのほうが大事ですよねぇ。

個人的には、この時期がくる前に、英文がある程度読めるようになっておいて良かったなと思います。(英語の読み書きをもっと上の年齢から始めて高い能力を身に着けている方も多数いますし、必ずしも早く習得するのがベストではないですが。)

関連:ひらがなやローマ字が英語習得に与える影響〜『子どもの英語「超効率」勉強法』〜

追記!行く場所によって英語発音を切り替える小1

夏休みにインターのサマーコースに行き始めてから

この「わざと日本語訛りのカタカナ英語」は聞いていません。インターの先生や友達とは英語らしく話していました。

話し方や発音は環境でコロコロ変わるもの。

ある意味フレキシブル!!

九州や東北出身の人が、都会では標準語を使い地元ではバリバリ方言になるような感じですね。

息子が英語を話す様子、過去の動画はこちらにいくつかまとめています。