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見れない方が一部いたので、目立ったツイートはこちらに張り付けておきます。



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おうち英語の予算の個人的所感。

スタート期から少なくとも2~3年間はそんなにお金を注ぎ込まなくても出来ることがたっくさんあるので私ははじめ「低予算おうち英語」と言っていた。
が、年月が経つにつれそうでもない感が出てきてここ数年は年がら年中低予算低予算言うのを辞めた。

乳幼児期の最初は低予算も可能。繰り返しを好む年齢だから少数精鋭のリソースや絵本で進めやすい。どこぞの英語話者より親が一番だから”おうち”メインで進められる。極限までにコストを抑えてやっている方もいる。(タイムイズマネーの方や綺麗に進めたい方は初めから重課金もとても良いと思う)

(しかし)低予算の場合、探すことに時間を多く使っている。つまり…お金はかけてないけど親の時間は消費しているわけである。自分の子供に合うものを探すのが楽しい!という場合は良いし、親の目利き経験値も上がるけど、手間暇がかかる。お金をかけるか親の手間暇をかけるか、両方をかけていくかは各家庭の判断。

それから、忘れちゃいけないのが、トータルコスト、ランニングコスト。おうち英語は2年や5年やって完結するものではなく長期継続必須なので、長期の予算組みが必要

それからもう1つ忘れちゃいかんのが目指すレベルによる違い。もし高いレベルを目指す場合、はじめだけスモールスタート低予算は可能でも「ずっと低予算」は厳しい。スポーツや音楽、芸術でもそうですが、上達すればするほどお金がかかるってもんですね。

うちはそこまでは高いレベルは目指してないよ~という場合は、小学校以降も英語の習い事以下の予算で続けることは不可能ではないと思う。でも乳幼児期からおうち英語を始めて小中学生まで継続できている家庭の場合、英語がうまくなってきたらこそ、英語を使う機会も与えたくなるのが親心ってもので、洋書を買いそろえたくなったり、オンライン英会話を利用し始めたり、教室利用を始めたり、夏には英語のイベントやサマーキャンプに送り出してみたりとなっていくわけですね。今はそういったサービスが昔より増え告知もネットで誰でも見れるからおうち英語家庭の利用者も増えたのかな?ここまでくると純粋に英語自体への課金ではなく体験課金の場合もありますね。

目標地点に関しては、将来「海外大進学を選択肢に入れられるレベル」から「英語に苦手意識を持たない子にしたい」まで幅広く設定できるのがおうち英語の良い所。かける額もそのつど親が自由に決められ縛りは一切ないから本当にひとそれぞれですよね。あ、いつもこれが結論だよ。ひとそれぞれ・・・

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おうちえいご園は、隣のおうち英語インタビュー、Voicyコラボ、ツイッタースペース、インスタライブコラボなどを通して様々なおうち英語を紹介していきます。ブログは過去にさかのぼるほど我が家の一例な話が多いですが、ちょっとしたご参考になれば幸いです。
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