おうち英語のヒヤリハット!メディアコントロールは重要

先日の朝日新聞EduA掲載記事、
EduA内でしばらくランキング2位に入っていたそう~~。嬉しい~

こんにちは。おうちえいご園の辻めぐみです。
小学生の男の子と女の子を育てています。

子育てをしているとヒヤリハット
(危ないことがおきたが幸い大事には至らなかった)
が時々ありますが、

おうち英語にもヒヤリハット風の事があったりしませんか~~?

「メディアコントロール」が甘いと
おうち英語のヒヤリハットが多発してしまうんです!

例えば英語縛りで見せている番組の日本語版を間違えて再生したとか・・・

絶対見せたくないと思っていた
「アン〇ンマンのパペットがしゃべる動画」
関連動画やおすすめ動画で表示され子どもが見つけてしまったとかね…?


本当はディズニー英語システムのDVDを見て欲しいのに
すっかりYouTubeしか見なくなってしまった
という方も多いのですが
どれもメディアコントロールが出来ていない事が原因です。

私も様々な環境設定を試す中で
そんなヒヤリハットに直面したことがあるのですが

効果的なのは子育てのヒヤリハットと同じで

事前の予防策普段からの安全対策だと考えてます。

子どもが落ちそうな場所にはあらかじめ柵をつけて守るようなものですね。

一事が万事で、メディアコントロールは
ヒヤリハットだけではなく
おうち英語の安定的な継続にも大きく関わります

小学生以降も継続して「高い英語力を維持したい!」という方は絶対に知っておいてください。

おうち英語では

動画の選び方のほうが注目されがちですが

動画の見せ方も大事

メディアは親の手元で管理しましょう

おうち英語で重要なメディアコントロール

以前私が開催した講座の受講者さんに、動画の見せ方を説いていたら

北〇鮮ばりの情報統制をするわけですね

とコメントしてくれた方がいました。

わたし
わたし

ちょっ、言い方ww


聞こえは悪いですが近いかも。

子どもに与えるメディアは取捨選択が必要で
そのためにはツール管理が必要です。



「子どもに選ばせる」
「子供の主体性を大事にする」
という考えには私も大賛成ですが、それとこれとは別問題!

だってね、

絵本は多くの大人が手間暇かけて作り
出版社から出てますからある程度安心ですけど、

最近の配信動画ってもんは、

英語や教育的かどうか以前の問題として

教育に好ましくないものや、教育的であっても脳に刺激の強すぎる動画もあるんです。
メディアコントロール、視聴制限は必須だと思うのですよ。

おうち英語を長く続けている人、遅めスタートでも上手く行った人は
意識しているいないに関わらず、9割の方がやっています。

ひと昔前までは「DVDでみせる」ですべて解決でした。

そうでなくとも
小学生に上がるまではなんとかなったでしょう。

でも今、そして今後、メディアはすっかり生活に根付いており・・・

メディアとの接点なしで生きていくなんて不可能!!

情報統制(メディアコントロール、視聴規制)が物をいうんです。


メディアコントロールは

おうち英語をやっているいないに関わらず、

メディアにあふれた現代日本子育てに必須

だと強い信念(!!)を持っています。

日本に住んでいると、日本の魅力的なアニメも沢山ありますね。
そういったコンテンツとの距離感をうまくとる上でも
「動画の見せ方」は重要です。

単純に「親が見せたくない物を視聴禁止する」というものではありません。

長くなったので続きはこちらから