ABEMAにおうち英語が登場!認知広まる

こんにちは。
辻めぐみです。SNSフォロー↑のアイコンからお待ちしています。

さてさて皆様、先日2023年11月29日にAbema Newsで「おうち英語」が特集されていたのをもうご覧になりましたでしょうか?Youtubeの閲覧数もけっこう伸びているようです。

公の英語教育があまりうまく進んでいないことを思うと、ネットを使った英語教育、おうち英語の民主化は今後もどんどん進むと考えています。親の経済格差による英語格差も大きくなる中、家庭の予算に合わせて出来る多様なおうち英語が子供たちの為に広まってほしいと願っています。

ABEMA【おうち英語】動画や絵本で“ペラペラ”に…低予算で実現?子どもの英語教育「家を留学しているような環境に」|アベヒル


今回の報道は冒頭はおうち英語でバイリンガルになっている姉妹が登場し、後半でおうち英語を研究する尾島司郎先生が登場して研究者の立場から解説してらっしゃいます。

尾島先生が示されたグラフの内容を簡単にまとめると・・・早期英語は暗示的学習であり最初の伸びはゆるやか(非効率)である。年長の学習者が明示的に学習する(多くの人がイメージする英語学習のスタイル)ほうがより早く高い地点に達する、ということが示されたものです。私的に、ミソは膨大なインプットを得て英語接触時間のある地点を超えると年長の学習者よりも高いレベルに到達するという部分(2つのグラフの交差点以降)。早くから英語を始めた保護者としては、そこまで行きついてこそ意味がある、つまり「長期目線が外せない」という解釈が出来るグラフですね(個人的な解釈)。より詳しくはツイッタースペースで尾島先生が解説しています。期間限定で公開されています。光栄にも私も同席させて頂いております。

Ameba出演後のツイッタースペース(尾島先生、東大博士号ママさん、辻めぐみ)期間限定

https://twitter.com/natsumi_shibata/status/1731080240611664125

録音音声無料視聴

おうち英語の報道について思う事

動画への反応ツイート(私)
「アベマの「おうち英語」報道、尾島先生が出てきて安心した。例のグラフ(非効率な暗示的学習、大量の接触必要)も登場。英語教育企業がおうち英語を紹介するなら絶対見せないであろうグラフ笑
前半のお母様の話も盛ってない感じで良かった。ただ次は英語ペラペラに至らないまでも、高いリスニング力がついている子や英語のアニメや読書を純粋に楽しめている子などボリュームゾーン〜中堅のおうち英語のすごさも取り上げて欲しいと個人的には思う。そっちのほうが再現性があるし、おうち英語に対する過剰な期待を招きにくそう。

色々思う所があり、自分の反省もあったりします。こちらのVoicyの3チャプター目で語っています。