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おうちえいご園にようこそ!
「園」とつけると「保育園」や「幼稚園」のようですよね。
「えん」という言葉には2つの思いを込めています。
英語は家庭でも習得できる。おうちが英語の「園」になれる。
長男が英語のプリスクールに少し通っていた時、
そこでやっている英語の取り組みの中には
家でも近いことが出来そうと思うものが多くありました。
英語プリ、幼稚園、教室に通えば沢山良い経験ができるのでそれもいいのですが、
そんな環境がなければ英語が習得できないわけではありません。
おうち英語でも、「英語の下地」ならばつけていくことはできます。
英語教室に通う場合も、おうち英語も組み合わせたほうがずっと効果的です!
「私は英語が出来ないし先生になれない!!」と思うかもしれませんが、先生にならなくていいのです。
おうちの人は先生ではなく「園のお友達」のようなスタンスで一緒に英語で遊べばいいのです。
私自身、おうち英語を始めた当初は子供と一緒に手探りで 英語に親しむスタイルでした。
6年後、子供は英語の読み書きができる子になりました。8年後、公立小学校に通いながら週に1~2時間は海外の先生や子供たちとオンラインで一緒に学べるようになりました。
日々の生活の中で、英語の歌・絵本・動画から「へ~こんな風に言うんだ」と吸収しアウトプットするのを繰り返してきた結果です。
我が家ではそれを”血のにじむような努力”とは思っておらず、子どもとの暮らしを楽しくするエッセンス、スパイスとして捉えています。
保育園幼稚園やおうちで子供がただ楽しく遊びながら様々なことを学ぶように、同じように、おうちに英語環境を一部だけ持つことで、ゆるやかに英語の力が育っていくものだと思います。
「えいご園」といっても、家庭を「英語を教える」「英語を学ぶ」場にするという意味ではありません。日本語の時と同じように「英語を使って遊ぶ」「興味を掘り下げることに英語も使う」というやり方(いわゆる母語方式)で英語を当たり前の存在にしてきました。そんな話を綴る「おうちえいご園」メディアです。
おうち英語をすることで生まれる「ご縁」
英語が分かること=世界とつながるきっかけの1つだと思います。
英語も話せる・理解できる人になると、つながれる世界がぐっと広がります。ネットで情報を集めるといった小さな日常のことひとつ取っても、英語も使えることによって何倍も、そして多角的な視点からの情報を得ることができます。
生涯ずっと日本で暮らすつもりだったとしても、英語という言葉を通して様々な世界の人々の価値観や生の言葉に触れる縁を持つと人生がもっと豊かになるのではないでしょうか。

このブログから沢山の「おうち英語始めました!」が生まれたらいいなと思います。
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