地域で「英語絵本の世界」を伝える草の根活動

辻めぐみ
辻めぐみ

ずいぶん秋めいてきましたね!
季節は読書の秋。

さて今日は久々の活動報告です。

ネット上では盛り上がっているかのように見えるおうち英語ですが、まだ一般的にはその存在を知らない方がほとんどだと思います。

おうち英語にも色々なやり方、流派みたいなものがあり、

私は「英語絵本軸」のおうち英語流派に属しています。

英語絵本の世界をもっと多くの親御さんに知ってほしいなと願っています。

絵本軸でおうち英語をやっていくのは、

合うあわないあると思いますしそれぞれの自由ですが

そもそも「英語絵本を楽しむ」世界の存在を知らないのは

本当にもったいない。

やるかやらないかの前に、存在を知らない人がまだまだ多いです。

自分の子供に「英語」を与えてみようかと意識したとき、

キッズオンライン英会話や教材セットは選択肢として頭に浮かぶかもしれないし、英語動画はYou Tubeで見つけるかもしれない。

でも、「そうだ、日本語の絵本だけじゃなく英語絵本も読んでみようかな?」となる親御さんは少ないのではないでしょうか。



私自身、英語に興味を持った小学生時代に、公文の英語教室だけでなく「英語の絵本」に出会いたかったという思いが非常に強くあります。「英語絵本軸のおうち英語」を伝える草の根活動の動機になっています。

詳細:小学生から公文で英語を始めた私のケース

そんな思いもあり、
地域で英語絵本の読み聞かせボランティア活動をしてみたい、と思っていろいろ検索して見つけたのが音読協会のバイリンガル絵本読み聞かせインストラクターでした。


地域でボランティアで英語絵本の読み聞かせをする活動は、別に一人でもできるとは思うんですけど、なんとなく勇気がないというか、自信のなかった私にとって良い出会いでした。

出会って2年くらい経ちますが、先日は企業さん主催のイベントに出させてもらい、おうち英語と英語絵本読み聞かせの良さをまだ知らない親御さんにも伝える事ができました。

それから、子供の通う幼稚園で絵本のサークルも主宰しているので、児童館などに出張して日本語の絵本と英語の絵本の読み聞かせも行っています。

「区の図書館でもこういう英語絵本が借りれるんですよ」と伝えるとすごく驚くお母さんもいらして、英語絵本の存在って薄いんだなぁ…と実感。ついついおせっかいおばちゃんになってあれこれ伝えてしまいそうになるのをグッと堪えています。

それからそうそう、幼稚園の卒園生のお母さんが実はORTをお子さんと読んでいるということが分かって話が弾んだんです。草の根活動を通して自分の「英語の絵本も好き」をオープンにする事で、こんな楽しい出会いが起こるものだなと感激しました。そんな9月でした。



音読協会の仲間に加わって英語絵本軸のおうち英語を広めていきたい、という方がいましたらぜひご連絡ください。 現在は講座も会合もほぼオンラインです。


近々、インストラクターに興味がある方向けの説明会もあります
10月7日(金) 10月12日(水) 10月20日(木)