6才9才、おうち英語状況①オンライン英会話拒否!?

0才スタートおうち英語の我が家、
最近のおうち英語状況記録です。

ダイジェストから行きます。


6才娘
・マイゼン(マイクラ)のYouTubeを真似して英語で遊ぶ
・本人もスピーキングに意欲が出てきているかも
・アウトスクールのクラス参加が好調
・実はオンライン英会話拒否が一瞬ありました
・日本語の本を自ら読むようになってきた
・英語の読みはゆっくり


9才息子
・洋書ブームと和書ブームを行ったり来たり
・最近読んだ本など
・息子が好きなYouTubeがコアすぎる件
・なので動画を妹にほとんど合わせている件
・冬休みはVPN接続を活用して英語版Netflix視聴予定
・親はスコラボ(日本語版アウトスクールみたいなの)に興味がある

スピーキング、今が伸ばし時かも

家庭内で無理に英語を使うようにはしむけていないのですが、ここ半年ほどよく見ているマイゼンというマイクラ動画の英語版を真似してきょうだいで英語で遊んだり一人遊びしていることが出てきました(1日10分程度)
※マイゼン視聴は注意点もあるので今度マイクラまとめ記事に書こうと思います

娘、以前は英語でつまったときはその後は全部日本語に切り替えて話す事が多かったです。それが、最近は出来るだけ英語で進めようとしているそぶりも見える(たぶんだけど動画で見ているマイゼンキャラらしく振舞おうとしている。)

というわけで調子が出るようにマイゼンのYouTubeでかかっているBGMをかけてみたらこれが正解。さらに意気揚々と遊んで英語が沢山口からでていました。関連過去投稿:英語のアウトプットを促す環境設定

1年生の娘、小学校の学習には慣れて心配がなさそうなので、今の時期は英語にもちょっと力をいれようかなと思っています。これから学年が上がるにつれ「恥ずかしい」気持ちが出てくると思うので、気負わず英語を沢山話すなら今かなと。そこでオンラインで英語を使う場を増やす方向です。(対面で英語を使う教室等も探し中)

娘は兄よりも(園通いスタートが早かった為に)英語のインプット総時間数が比較的少ないので、そちらも併せて意識をしています。

オンライン英会話拒否事件

夏休み明けだったか6才娘がオンライン英会話を嫌がったことがありました。とあるオンライン英会話(国内の一般的なもの)のお試しオファーを私が安請け合いしてしまい、そこの先生や決まったカリキュラムが娘には合わなかった、というやつです。すぐ受けるのを辞めて、しばらくはオンラインはお休みしました。しかしそのすぐ後のタイミングで長男が受け始めた動物の生態x工作のクラスが娘にも大ヒット。それをきっかけにオンライン拒否は解消。

オンライン英会話拒否、一瞬でしたけど、やっぱりショックでしたね…。インスタではちょっとつぶやいて、そしたら「うちもそういうことあるよ。しばらくお休みしたら再開できるよ」という励ましを沢山いただきました(ありがとうございました)

その後、アウトスクールの工作クラスに出席するのが楽しみとなり、今では↓こんなに笑いながら受けています。
やっぱり、英語を話す相手がいればどこでもいいわけじゃなくて、本人が居心地よく英語を使える場を探す事が重要だと再認識しました。



発言は長男ほどはないですが、自分から手を挙げたり一言しゃべったりする姿が増えてきました。(場慣れ、人慣れが重要なタイプ)

アウトスクールって何?という方はこちらから
※アウトスクールアンバサダーとしてPRを行っています

調子がでた娘が夏休みに受けていたカナダのアートスタジオのコースもまた受けたいと言っているのですが、学校の時間と被ってしまうため難しく、別のお絵描きクラス(How to Draw!- Beginners Art Class / Drawing Class)も取ってみました。まだ1度しか受けてないですが、気に入っているようです。1対1ではなくグループのクラス。グループだと、先生が娘に直接ずっと話かけてきたり娘が必ず返事をせねばならないという状況じゃないのが気軽らしいです。気軽に受けれて(Noプレッシャー)、好きなことが出来るのがポイント。

受講しているOUTSCHOOLクラス

The Zoology Club: Let’s Learn About Animals and Make Weekly Crafts

6才~9才対象
グループ受講スタイル 2-7名
毎週1回30分
10ドル/回

How to Draw!- Beginners Art Class / Drawing Class

4才-8才対象
グループ受講スタイル3-11名
毎週1回25分
9ドル/回

日英読み書き

1年生、漢字の学習が進んできました。「学校」と自分で書けるようになったのがとても嬉しいようです。
分かる漢字があることが嬉しいのか、和書を手にとって自分から読む姿がでてきました。まだスラスラではなくゆっくり、時に音読して味わいながら読んでいます。すごく愛しい姿です。今好きなのが「のはらうた」(詩)。絵がないバージョンと、版画のバージョンどちらもありますが、絵がないバージョンも好んで読んでいるのは親からしても意外な選書。あの「のはらうた」の良さが分かる感性、想像力が素敵だな、よく育ったなと思う。(親ばかですみません)

英語はRaz Kidsや家にあるリーダーズ音読と読み書きとタイピングのゲームを小1からやっていますが、まだ自ら楽しみのために洋書を手に取ることはないです。まずは和書から楽しんでいけたらいいいなと思っています。

兄の最近のおうち英語まで書くと長くなりすぎるので次回②で書こうと思います。
最後までお読み下さりありがとうございました。
同年代のおうち英語っ子がいる方、インスタツイッター等でぜひ絡んで下さい!