絵本がそこまで好きじゃなかった娘の変化

こんにちは。辻めぐみです。
今日はうちの娘の話と、「親が読み聞かせをしていたら読書する子になるのか?」について考えを書いてみます。

我が家の場合(N=2)

6才(1年生)の娘は、赤ちゃんの頃からそんなに絵本に興味があるタイプではありませんでした。
(※2学年上の息子は真逆で赤ちゃんの時から本大好きの読書家なので、兄バイアスありの視点です)

一度は「この子、ディスレクシアでは?」と一瞬心配が過るほど文字を覚えるのがゆっくりでした。

たまにすごく気に入った絵本がある時は繰り返し持ってくるけど、ハマっている本がない時は「絵本よりもトランポリンがいいー!」となる。元気なかわいい子供です。

この子がみずから本を手に取って読む姿なんて何年後だろう?

別に本を読まなくても健康で友達に囲まれて幸せそうだから最高。


そんな風に思うようにしていました。


それが、小学校で読み書きを習った影響なのか、

最近は自分から本(和書)を手に取って読み始め
「この本のココがおもしろかった」なんて感想まで言うようになったのですよ。
ずっと続くかは分からないけどひとまず親としては嬉しいです。



赤ちゃん期から私が作ってきた♡#絵本のある暮らし♡が良かったのでしょうかねえ~~(おい)

娘、絵本落とし期の写真

最近では朝、本好きの小3兄と並んで読書にいそしむ光景もみられます。
(読書家の兄の影響もあるんでしょう)



娘の例をもってして、
「だからお宅のお子さんも大丈夫ですよ、小学生になれば変わりますよ」と書く気はありません。

子育てはどこまでいっても個人差の世界。

「読み聞かせを続けて読書環境があれば、
 本を好まないあなたの子も必ず本を読むようになる!」

なんて断言はできないですよね…

めぐみ
めぐみ

子育てにおいて「必ずどの子でも」という考え方や断言は危険かも…。


もしかしたらブログの古い記事やSNSの古い投稿にそんなことを書いたかもしれませんが、今はそう思っていません。うちの娘も、今は本が好きになってきていますが今後どうなるか分からないですしね。



よく、「親が読み聞かせをしていたら読書する子になる」と言いますが実際どうなんでしょうか?

KnockoutさんのVoicyを聞いていたら、ベネッセの2023年のデータが紹介されていました。
(knockoutさんのVoicyやXおすすめだよ~)

そちらのデータとともに続きを語ろうと思います(続)

ベネッセ:【小学生から高校生の読書に関する7年間の追跡調査データ】