おうち英語多読:Wings Of Fireシリーズ

9才か10才頃からドラゴンファンタジーにはまっている息子(11才)
自分でWings of Fireというドラゴンもの児童書の音源をEpicアプリで見つけて以来、すっかりドはまり。
もう何か月も、隙あらば再生しています。

Wings Of Fireシリーズ (YL 5.0, 1冊6万~7万語, 8-12才向け)

Wings of Fireはドラゴンたちが自分の運命を切りひらいていく大人気ファンタジーシリーズ。

それぞれに能力や性格のちがうドラゴンたちが、戦争・友情・裏切りの中で成長していく物語です。
後述しますがけっこう血なまぐさいのが特徴。

AmazonのオーディブルEpic!に、既存全巻の音源があり、聞き放題対象なので、
音源と一緒に楽しむのもおすすめです。
音源は合計で125時間分以上あります!

この本、洋書を楽しむ小学生におすすめか?と聞かれたら「子による」かなぁ…

でも作品展開としては非常に楽しみ買いがあるのが特徴。

充実のシリーズ展開

小説の音源があるだけでもホクホクですが、他にもグラノベやスピンオフ作品があるので複数の角度から深めていくことができます。

2026年も最新作が刊行されました!

小説16巻
小説audiobook16本
グラフィックノベル10巻
スピンオフ小説Winglets 6巻
ガイドブック、ステッカーブックほか

著者Tui T. Sutherlandのサイトから引用

Wings of Fireの内容がダークだった事件( ゚Д゚)

対象年齢もちょうどいいし好きな洋書がまた見つかって良かった~と思っていたんですが…

実は毒親や歪な家族関係、人間関係がでてくる話だったんです。

残酷な話や悪口ノートをつけてる登場人物がいたり思春期こじらせ系。

ドラゴンの姿をしたダーク人間ドラマ…。

ずっと音源が家で鳴り響いていても、私のリスニング力では数カ月気づけなかった(-_-;)


息子の話を聞いていて「ん?」と思い、ChatGPTに深掘りしたらいろんな言説があるみたい。
Redditのこんな投稿もありました。

自分でもがんばって所々読んでみたら
「え?これヤングアダルト向けでは?」と思う毒々しい内容がありました。

でもまぁ息子がはまったってことは好奇心を刺激するものがあったんでしょう。




Next Choice
How to Train Your Dragon(ヒックとドラゴン)小説。
これなら妹もNetflixのアニで楽しめそうだし、今年9月に実写版映画も放映されるのでベストタイミングかもと思ってます。ちょうど娘が学校の図書館から日本語版を借りてきたので、娘は日本語で楽しんでも良さそう。

読書メモ:ドラゴン系の本「ダーウィンのドラゴン」翻訳書もおもしろかったそうです。ゲド戦記にも手を出していました。

左:Wings of Fireのガイドブック。米Amazonから取り寄せ。右:野生のロボット3作も読みました。

 Wings of Fireをイギリスやアメリカの先生と語るオンラインクラス

Wings of FireのOUTSCHOOLリーディングクラスも受けています。

今回はとてもイギリスのとても若い先生で、素敵な方だけど授業内容はちょっと物足りない…。
Dragon MastersやMy Weird Schoolの時の先生はとても良かったんだけどなぁ。。


音読ばっかりしていてインタラクションが足りないと感じますが息子は特に不満もなさそうだし今唯一の英語話者との時間(30分)なので続けています。先生との精読は貴重な時間。

洋書Wings of Fireのリーディングクラス 

Let’s Read: Wings of Fire (OUTSCHOOL, 30min, USD13.00)

他のOUTSCHOOLリーディングクラス紹介記事はこちら

リーディングクラスを受けている風景の動画はこちら

紀伊国屋(Books Tokyoのほう)で本棚に並んでいた本がなんとサイン入りでした!!

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