ポピー Kids Englishのデメリットを考えてみた。

こんにちは、おうちえいご園へようこそ!

ママにゃーご(@eigohome)です。

「英語にお金をかけすぎず」「押しつけず」「楽しむ」おうち英語に取り組んでいます。

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ポピーKidsEnglishのデメリット

2019年4月から始まったポピーKidsEnglish、

創刊号から取り始め現在10月号まで使っています。

実は、バイリンガル育児を目指す一味?として、

正直「英語教材としてどうなの?」と思った部分もあったので「正直に」暴露してみたいと思います。

音声ペンが日本語もしゃべる件

バイリンガル育児では「日本語と英語を混ぜて使わない」「ルー語禁止」がよく言われています。

そんな中、日本で販売されているほとんどの低価格~中価格の英語教材・英語玩具では、日本語と英語を両方用いて作られています。(これどうにかならんかな)

ポピーキッズイングリッシュも御多分にもれず。

音声ペンのポピペンBOOKで、いろんな部分を押していると

時として急に日本語が出てきます。コラッ

ポピーキッズイングリッシュ全ページ

たとえばこのピクニックのページでは、ご飯を食べている動物たちのところにタッチすると「おいしいね~~!」と言います。

もうそこは”Yummy!!”(ヤミー:英語でおいしいの意味)じゃダメなの???ねぇ??

た・だ・し・・・

ポピー英語の推奨年齢は年少さんくらいからなんです。

冒頭で書いた「日本語英語を混ぜない」というのは、まだ言語の区別すらつかない赤ちゃんを前提にした話。

すでに日本語が定着している4才以上の日本語優位の子であればさして問題でもなし。むしろ「これなんて言ってるか全然わかんない!!プンプン!!もうやらない!!」 と英語に抵抗感を持ってしまわないようにする配慮として始めのうちは特に日本語を混ぜているそうです。音声はただ棒読みではなく、子供が惹きつけられる楽しいアニメ風ボイスになっています。その辺の工夫はうまいと思います。

最近スペイン語を気軽に習い始めたんですが、まったくの初心者なので全部スペイン語だと未知すぎてなかなかはかどりませんでした。

こういうことか・・・とちょっと納得。

息子のようにすでに英語脳を使ってしゃべってる子の場合は、日本語脳と英語脳のように言語を切り替えて使っているので、ルー語で話されると切り替えが煩わしいかも。本人は、どちらの言葉もペンから出てくるのがツボにはまって相当ウケるようで終始ケタケタ笑いながら楽しんでいますが。

年間払いですでに1年分払い込んでいるし、いろんな仕掛けの教材が年間を通してあり、工夫してバイリンガル育児にも使っていくつもりです。やっと日本語と英語をちゃんと話し始めた2才の娘も兄の横で使っていますが、フレーズや単語が覚えやすくて重宝してます。

まだ途中ですがまとめると、

これは、英語初心者でも挫折せずに使えるのが魅力の教材なんですよね。(気づくの遅)

悪い意味ではなく…
デメリットというよりも、向き不向きという話。

簡単な内容はいらないから、とにかく難しい英語をどんどん覚えてペラペラまで進めていきたいという本格派の方には不向きだと思います。

https://eigoen.com/wp-content/uploads/2019/04/neowgo2019glassf.jpg
にゃーご

後日追記:
こちらはレベル1教材で英語・日本語の音声切り替えがありますが、後日試したレベル2からは音声切り替えはなくなり、英語音声の割合がもっと多くなっています。多少の英語経験があるお子さんの場合はレベル2からでもいいかもしれません。

デメリットの裏にあるもの(初心者への配慮)

本格的英語育児(オールイングリッシュ派)には疑問がわく部分もあるけれど
良い面を見れば、もんのすごく初心者目線で英語が分からない親子に丁寧で優しい教材です。

親向けガイドというのがあってそこには親が子供に対してかける英語が載っていました。

英語を学ぶ中で、親も一緒に英語を学びつつ、
「よくできました!」とか「やったね!」と英語で声をかけていくって、
おうち英語で伸びるために必要な要素の1つだと思います。

そういったことのサポートまで考えてくれてるのはいいな。
親向け「ほめほめワード」の音声もついてる。

ポピーキッズイングリッシュデメリット説明

英語圏の文化は学べないかも

全体的に、日本に暮らす人向けの内容という感じ。

バイリンガル育児や本格的に英語をやる場合、

「英語圏の文化」もひっくるめて学ぶ路線になることが多いです。

一方ポピーキッズイングリッシュではあえて日本の生活様式や食生活そのまんまが英語になっています。

英語の歌CDもついているんですが、

歌の内容は日本人の生活に則しているように感じます。
(朝の身支度の歌などいい意味で日本っぽくて、こういうの欲しかった!)
※ポピーキッズイングリッシュの収録歌については別記事にします。

将来英語圏にはばたくのを前提でバイリンガルを目指すのであれば、やっぱり英語圏の文化や表現にどっぷり浸かれる教材がいいのかもしれません。
そこまでを求めておらず、楽しく続けることや小学校英語への対策が目的であれば、英語圏の文化背景がさほど出てこない事は気にならないと思います。

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にゃーご

追記:英語圏の文化はあまり学べないかもと書きましたが10月号ではハロウィンの紹介が濃厚にありましたのでたまには学べると思います。

デメリットを書きましたが、

逆にそこが英語初心者親子にとっては使いやすさやメリットにもなりうる

要は求めるレベルや向き不向きの話、という落ちでした。

ポピーキッズイングリッシュのデメリットの私的見解のお話は以上です。

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