6才7か月と3才8か月の成長記録(取り組みらしきこと)

英語成長記録

(2020年末に書いたままになっていて今投稿します)

ここ1~2年あまりは「英語の”取り組み”」と言えるほどのことをやっておらず、

ただエンターテイメントとして好きな英語絵本・英語動画・英語歌を楽しんでいます。

それでも「毎日英語に触れる」「英語を抵抗なく聴ける・読める(6才)」状態なのでまぁこのままでもいいかなと思っていますが、子供が楽しくやる範囲でやった英語の「取り組み」らしきことを記録します。

6才、英語の音読

先日アメリカの子育て雑誌を読んでいてみつけたGoogleによる音読練習アプリRead Along by Googleが思いのほか良くて、今のところ5日間連続で毎晩音読を続けています。

初日に試したときの動画をYouTubeとブログ記事にまとめています

Googleの無料子供向け英語音読アプリRead Along By Googleが有料クオリティ。

アプリ内では「1日10分やればOK」(ごほうびステッカーがもらえる)となっているので、それに合わせて1日10分です。 (スペリングゲームの時間も含んでいると思うので実質6~8分くらい音読している)

息子は音読が特に好きではないと思ったのですが意外と頑張っていました。

これまでは、日本語も英語も音読をほとんどやっていません。
(「読んでみて」と力試しをさせようとする親の魂胆を見抜いているのか、単純におもしろくないからやりたがらないのか)

アプリは、音読自体が楽しいというよりも、AIの女の子が反応することがおもしろかったり、たった10分でご褒美がもらえる仕組みが効いてやっているのかもしれません。ご褒美ステッカー、特に魅力的ではないんですがね‥

3日目の音読の様子を見ていると、たった数回であっても上達しているように聞こえました。発音が、というよりも英語の口の滑りがよくなってスラスラと読めているようです。しばらく淡々と続けられたらいいなと思っています。

(もうやらない、と言われたらすぐ引き下がるつもり)


1月追記:その後お正月期間は日本語漬けで過ごすことにした為、アプリの取り組みは自然消滅しました。(またきっかけがあったり本人がやりたがったらやろうと思いますが、その際はお手本音読を聞いてからシャドーイングの形で取り組むつもりです。)

おうちえいご園辻めぐみ
おうちえいご園辻めぐみ

このように私のおうち英語は「粘り強く頑張る」「毎日継続」といった根性とは無縁で、おもしろいなと思った取り組みはすぐやるけれど辞めるのも早いです。英語よりも幸せで楽しい生活が優先。

3才、シャドーイングが好き

3才8か月の娘も、兄の音読をみて同じアプリでやりたがるのですが、当然ながら兄のようにはできません。

娘はアルファベットやフォニックスへの興味は多少あるものの、積極的には教えていないのもありまだ英語が読めません。

本人の興味関心、気持ちが一定以上沸き起こるときまであまりPUSHしないようにしています。ひらがなもしかり。

Oxcord Reading tree
ORT

娘はORTを読む時にシャドーイング (音を聴いた後に真似して言う) を好んでやりたがる子です(長男とは違う!)。

今は図書館で借りたステージ4がちょうど合うよう。

楽しいのか、日本語の絵本でも私が読んだ後にシャドーイングしていることもあります。

彼女の場合は英語のリーディングに向けた取り組みとして

①シャドーイング(音を聴いた後に真似して言う)
②オーバーラッピング(音を聴きながら文字を見て一緒に読む)
を沢山やってから
③リーディングにはいるのが合うのかなと思っています。

6歳の息子はそういった取組みの繰り返しが嫌いなのでほとんどやってきませんでした。もし彼が4才頃に同じ本を何度も「取り組み」として読む、シャドーイングを促すなんてしたら彼は英語本嫌いになっていたはずです。
息子はアルファベットやフォニックスに一時期興味をもっていたのでそちらから固めて結果的に読めるようになりました。

同じ親の子供でも全く違うもんですね。

おうち英語の進め方は
子供に合わせて
親の判断で
調整していかないとなと思います。

こちら↓の記事に、息子の時に効果があったことをまとめていますが、下の娘には通用しないなぁと思うのでした。

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