当ブログではアフィリエイト・アドセンス広告を利用しています(利用していないコンテンツももちろん多数あります)。どの記事も誠実なレビューや紹介を心掛けていますが、「多少は忖度してるのかも?」なんて懐疑的な視点も持って読んで頂ければと思います。商品提供を受けたPRアイテムやサービス、アンバサダーPRをしている案件については各記事内で明記しているのでご確認下さい。
目次
Follow Me!

「フォニックスってなんなのかね?」

「最近フォニックスってよく聞くけど何がいいんですか?2才からでもやったほうがいいですか?」
おうち英語の講座受講者さんやご近所のママ友からよく聞かれます。
(言葉が独り歩きしてる感も(;^ω^))
2才はあまりに早すぎる!
フォニックスとは…
フォニックスは言葉の音と文字を結び付けて学習する理論です。

ハァん????

私も、最初はハァ??で、
フォニックスを理解するのには時間がかかりました。
フォニックスを理解するには、
実際にその音を聞いたほうが分かりやすいと思いますのでこちらの動画をどうぞ!(全振り)

分かりやすく噛み砕いて説明してくれています。
バイリンガルベビーという人気チャンネルのYouTuberママさんの解説です。字幕が付いています。
「ABCDE…」を読む場合
アルファベット読み → エー・ビー・スィー・ディー・・・
フォニックス読み → ア・ブ・ク・ド・・・
(本来はカタカナで現せるものではないですが、カタカナにするとこうなります)
アルファベットが読めても、
動画より
BAG は読めない。
アルファベット読みでビーエージーと読んでも言葉にならない。
フォニックス読みを習得すると
ブッ アッ グ と言う具合に読むことができ
それをつなげるとBAGと発音できる。
つまり、フォニックスを子供に教えると
動画より
英語を構成する音とその音の正しい読み方が分かるようになる。
フォニックスには例外も多いとはいえ、フォニックス学習で読めるようになる言葉が多いのも事実なのでやっておいて損はない。
フォニックスの効果
単語を暗記力で読むのではなく、発音から読めるようになる。
動画より
はじめて見た単語でも(ある程度)読める。
フォニックスを始めるタイミングは?
英語圏では年中年長頃からゆっくり始めることが多いようですが
日本に暮らす幼児の場合は
「ベストタイミングはその子によりけり」になります。
どうしてかというと
フォニックスは音と文字を結びつけるものなので
そもそも英語にどんな音があるか分かっていない段階の幼児には
音の対象がぼやけていて成果に結びつきにくいからです。
また、
フォニックスが出来るようになり文字が読めても
知っている英語が少なければ、読んでも意味が解りません。
それでは英語を使い楽しむことができず、意味がないですよね。
基本的に、幼児がフォニックス学習を始めるタイミングは
音素認識が出来てきてからが良い事が、研究で分かっています。
フォニックスの習得方法
ご参考までにうちはこんな方法でやっています。
追記:フォニックスのさわりは出来ましたが、難しいルールの段階になってくるとおうちで全部やるのは難易度が高いと思います。親が教えられるレベルを超えているので、英語の先生にお願いするのも良いと思います。また、日本の子どもの場合はフォニックスだけでなく音読の取り組みと並行していくほうが流暢な読みにつながります。私自身、当時は「うちの子はフォニックスをやったから読めるようになった」と「フォニックス→リーディング直結」と思っていましたが、実際はそうではありません。おうち英語で音声を多量にインプットする事との並行も非常に重要です。その後私がジョリーフォニックスの指導者向けトレーニングも受けてみて、「これは家でパパっとできる内容じゃない」「幼児が一気にこなせる内容ではない」とよく分かりました。
また、フォニックスにもいろいろな種類があり、それによって教わる順番も異なります。あれこれつまみ食いするよりも、コレと決めたものをしっかり教えてもらって学習として取り組むほうが良いようです。音と文字のルールを明示的に学ぶため、3歳や4歳では難しい子が多いでしょう。



