英語で算数が学べる!足し算がすぐできるようになるYouTube動画。

こんにちは。おうちえいご園です。

英語で算数(数え方、足し算引き算)を視覚的に学べるYouTube動画があるのをご存知ですか?

Numberblocksは、幼い子でも数の概念が自然と身に着く内容の教育番組シリーズです。
4才児が5以下の数字の暗算が出来るようになっちゃったよ…。親は算数が苦手なので負けそう。

NumberblocksをYouTubeでまず観てみよう

まずは簡単な動画から。1,2,3のキャラクターが登場し、自分と同じ数の物を出してうたっています。

1+2=3がすぐさま分かるようになる動画

口で説明させていただくより見るのが早いですのでどうぞご覧下さい。

Numberblocksのキャラクターってどんなもの?

Numberblocksは名前の通りキャラクターがブロックで出来ています。例えば3のキャラクターは3つのブロックからできています。2のキャラクターは2つのブロックで出来ていてメガネをかけているというユニークさです。

それらのキャラクターが分割したり結合することで視覚的に足し算や引き算が分かって行きます

numberblocks

photo by youtube

英語のレベルはどのくらい?

キャラクターたちはナチュラルスピードの英語で話しています。数学的な難しい表現を使うことはなく、難解なストーリーもありません。簡単な英語(たとえば”Three apples.” “One plus one equals two.” “I’m here” “Big, Small”など)がわかればある程度は楽しめると思います。

制作や数学的基礎概念について

Numberblocksはイギリスの子供向けCGアニメTV番組シリーズです。2017年1月から始まりました。Blue-Zoo Productionsが製作しCBeebies(イギリスBBC運営の幼児向け専門チャンネル)から放映されているものです。(wikipediaより)
BBCといえば有名なので知っている方が多いと思います。なんか安心感ある。

プログラムはDebbie Morgan氏(英国の国立数学教育団体のディレクターがキーパーソンを務め、就学前児童に向けて開発されました。プログラムは初期の数学的概念を適切に網羅し、正確な数学の語彙を使用しています。
情報ソース(Numberblocks – developing young children’s understanding of numbers with CBeebies)

小学生向けにもう少し高度なシリーズも

Numberblocksは比較的新しい動画ですね。関連動画からNumberjacksという少し古いながらも同じCBeebiesで放映された動画もみつけました。こちらは2006年から公開されており、ストーリー性がありNumberjacksより英語レベルは高いです。数字の文字自体がヒーローキャラクターになっていて悪役も登場します。目がギョロっとしていて私はちょっと怖いです。
うちは小学校受験の予定はないですが、早期英才教育を取り入れている方や受験予定のある方、小学生で英語を算数で勉強してみたい方にはオススメの情報でした。

算数って小さいうちから必要?まして英語?効果は?

家庭によって考えはさまざまだと思います。うちの場合のことを書いています。

数字を意識していたけど計算はできなかった

算数の計算問題をわざわざ教えたことはありませんでしたが、普段から生活や遊びを通して数字を意識してはいました。が、試しに「2+2は?」と聞いても答えは出てきませんでした。それがNumberblocksを見た途端に答えるようになり、逆に足し算の質問され続けてます。

子どもにNumberblocksを見せたタイミング

4才を過ぎた頃だったか子どもが数字に興味が出てきたので、これは楽しめるだろう、というタイミングで見せたところ大ヒット。本人は算数のお勉強をしているという感覚は全くなし。あくまでも遊びやエンターテイメントとして見ています。

英語で算数、短期的な効果はあり

4才3ヶ月の息子は英語で “3 plus 5 equals 8!” というふうに言って遊んでいます。4+3+2+1=10も分かって自ら言うようになりました。算数学習に短期的な効果はありますね。ただ別に本気で算数を習得させようと「効果」を狙って見せているわけではないです。(「効果」という言葉が検索的に強いので使いたいだけ…)数字に興味のあるときに慣れ親しめればそれでいいかなと。それが後々につながると考えています。

英語で算数を取り入れるメリット

英語の検索で算数の教材を調べると動画や無料教材サイトが沢山出てきます。国内の比じゃないです。
うちはまだ幼児ですが、小学生になって本人が興味を持てばそういったサイトを無料で使っていくと思います。

算数を英語で学ぶことが当たり前にできれば、

あえてお金を出して強化教材を買ったり塾にいかせる必要がないかもしれません。

本人にやる気と興味さえあれば「いつでも世界中のコンテンツを使って」学ぶことができます。

日本の小学校中学校の教科書からだけでなく、違うやり方で”自発的に“算数を学ぶのもおもしろい

なぜ英語圏に無料教材が多いのか – ホームエデュケーション

算数に限らず英語の無料教材はネット上で豊富に手に入ります。
なぜかというとその大きな理由の一つはアメリカにおいてホームスクーリング、ホームエデュケーションが一般的になっているからです。アメリカでは164万人超(2017年)がホームエデュケーションで学んでいます。
ホームエデュケーションで学ぶ子供とその親が多いから、彼らに向けたサイトやサービス・教材も多いんですね。
ホームススクールはアメリカ以外にもフランス、イギリス、カナダ、オーストラリア、フィンランド、タイなどで盛んです。(情報ソース:The page)

”英語で”他教科に取り組むこと

「英語を英語として勉強する」よりも「英語で何かを考えて活動する」「おもしろいと感じるものを英語で取り入れる」ほうがよっぽど早く身に着くと感じています。同じ時間で英語も他教科も同時に伸びます。私自身、大学時代は英語で経営学、会計学など学び、英語と学問を時短で学んだ経験があります。

我が子には子供のうちから算数でも理科社会体育なんでも今後も英語のコンテンツを取り入れていくと思います。

おまけ・アルファベット(フォニックス)が学べる動画もあるよ

Numberblocksと同じシリーズでAlphablocksがあり、こちらはアルファベットの読み(フォニックス)を自然と学べる内容になっています。こちらも追って紹介していきたいと思います。