ワールドワイドキッズは優れているが選ばなかった理由。

子供が3才になる頃まで、他にもっと良い教材がないかを常に探していました。
ベネッセのワールドワイドキッズもその1つ。お試しを取り寄せ、内容をよく知るためにアドバイザーさんの電話相談を何度も利用しました。

にゃーご
にゃーご

どうも。 どうも。低予算おうち英語「英語がすらすらキッズ」を育てているママにゃーご(@eigohome)です。

ワールドワイドキッズが優れている思った点と、それでも選ばなかった理由をまとめました。

ワールドワイドキッズは優れている、がしかし他の方法もある。

ワールドワイドキッズのキャラ

ワールドワイドキッズは良い教材だと思います。それでも私が使わなかったのは、「もっと安い教材や無料のオンラインリソースで代替し、同等レベルの英語教育を子供に施す方法」があったからです。がしかしその方法は親の労力や英語にかける思いあってこそ。親が手間をかけずに、幼児に英語を与えたいのであればワールドワイドキッズは検討の価値がある優れた教材と思いますし、以下の記事で特に優れている点を読んで頂ければと思います。(個人的には、教材依存ではなく子供に合ったオジリナルのおうち英語を応援する為にこのブログをやっています^^;)

にゃーご
にゃーご

うちはディズニー英語システム(DWE)の中古を使い倒しているので、まずDWEとワールドワイドキッズと比べながら見ていきます。

家庭での日常会話やあいさつのコーナーがある

ワールドワイドキッズは、ディズニー英語システムに比べて、 家庭や身近な人との日常会話シーンが多めです。
海外に行くと挨拶と軽い世間話はまず必要な英語なので、これが収録されているのはワールドワイドキッズの良い面だと思います。

ディズニー英語システムは、挨拶に関しては”Hello!” “Nice to meet you.” “How are you?” “I’m fine, thank you.”のような定型が多いです。ほとんどの英語ネイティブはこんな定型文は使いません。

ワールドワイドキッズではより本物に近い英語を採用しているようでその点はいいと思いました。(※ただ、日常会話やあいさつ程度であればオンラインの無料コンテンツでも学ぶことは充分可能ですし意外と良質ですよ。ぜひ一度見て見てください。)

幼児に特化している

ディズニー英語システムは、始めは乳児向けの遊び要素の多い取り組みなのですが、ゆくゆくはアクティビティブック(ワークドリル的な物)など「学び」要素も強めになってきます。教材ボリュームも大きいのです。しっかり活用すれば英語力をつけるのに効果絶大なのですが、途中で挫折する人が多い理由の1つでもあります。

一方、ワールドワイドキッズは対象年齢範囲が狭く、小学生になっても使う前提の教材ではないのでその分ボリュームも金額も減ります。購入のハードルは低いと感じました。

Phonicsがある

Phonicsは簡単に言うと発音と読みの練習で、英語の読み書き能力を養う始まりのようなもの。
ワールドワイドキッズではすべてのステージに入っており、これが決め手となり購入する人も多いらしいです。

ただ、これを言っちゃぁなんですが…
Phonicsの歌や動画、チャンツはYouTubeなどの無料教材でも沢山手に入ります。個人的には、英語の発音に慣れ親しむという面においてはそれらで充分だと感じますし私の子供は実際英語の絵本が読めるようになっています。

しかしYouTubeは親がケアしていないと教育的に良くない動画も含まれていますので、きちんとした教材で与える方が安心ではありますね。

ステージごとの退会が可能

小さいうちだけ使って、ステージが上になってから辞めることが可能です。そして途中再開も可能
ディズニー英語システムだと、セット買いがお得でその中に0才の内容も6才児くらいのレベルの内容も入っており別けての購入が基本出来ません。

英語は途中で挫折する人の多い分野なので、そこを踏まえた商品販売構成にしている点は好感が持てます。

手が届く価格設定

ワールドワイドキッズだと約20万円ほどでしょうか。
子どもにしっかりした英語教材を与えたいけどディズニー英語システムの正規購入の目が飛び出る値段…。(100万超えることもありますね)

しっかりしたアフターサポートを受けたいので中古という選択はなしというのであれば、ワールドワイドキッズはありだと思います。

無料お試しセットを子供はとても気に入ってます。(ペーパーパペット、DVD、絵本)

私がワールドワイドキッズを選ばなかった気になる点

にゃーご
にゃーご

さてここからが本題ですね。

私がWKEを選ばなかった理由です。

理由①映像刺激

ワールドワイドキッズ(WKE)の映像、とてもかわいくて目を引くのですが、低年齢の子にはちょっと激しいと私は感じます。乳児、特に0才のうちは極力低刺激で目にやさしいもののほうがいいと考えており、WKEを選ぶに至りませんでした。始める年齢が小さければ小さいほどディズニー英語システム(DWE)の映像のほうがおすすめです。

理由②代替できる内容が多い

ワールドワイドキッズが提供する教材は英語の子供向けDVD(映像コンテンツ)やCD音楽、英語絵本、英語のおもちゃ、英語のワークブックなどです。

親世代が子供の頃と違い、今やどれも個人ですぐに手に入ります。そんなに高いものではありません。

ぶっちゃけ、ワールドワイドキッズ(WKE)の内容に近い子供向けの安全な英語動画はYouTubeにも無料であります。刺激度は強くなりますが子の月齢によっては気にならないかもしれません。WKEのサンプルDVDと見比べてみたらいいと思います。YouTubeには英語絵本の読み聞かせ動画もたくさんあります。

WKEを正規購入しても、YouTube動画を併用しておうち英語に取り組んでいる方も多いです。


世界の無料オンラインコンテンツ(良質なものも多いです)、Amazon、メルカリ、図書館の英語絵本。 色々ありすぎてどれを選べばいいか分からない、という方にも様々なポータルサイトや個人ブログで名作やおすすめが紹介されています。

※冒頭でも述べましたがそういった事に親が注力する時間や労力がない場合は教材を買うのが手っ取り早く安心ですし、それもとても良い選択だと思います。

にゃーご
にゃーご

私は子供の興味に合わせた英語を親がカスタマイズして与え、「英語を学ぶ」ではなく「英語を使って」遊びながら育てる事にしました。

うちはディズニーもワールドワイドキッズも正規購入していません。
基本、ネットの無料コンテンツや低価格の英語教材しか使いません。
2019年春からは幼児ポピーの新しい幼児英語教材がかなりお手頃価格(月1,680円)で発売されたのでそれだけ購読しています。(2才9か月と5才の子供)

乳幼児期の英語に多額の教育投資をしないようにしています。
ですが子供は英語を話せる子に育っています。
子供が英語を話す様子はこちらの記事に載せています。

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