ワールドワイドキッズは優れているが選ばなかった理由。結局はこうなる…

子供が3才になる頃まで、他にもっと良い教材がないかを常に探していました。
ベネッセのワールドワイドキッズもその1つ。

にゃーご
にゃーご

どうも。おうち英語「英語がすらすらキッズ」を育てるママにゃーご(@eigohome)です。

ワールドワイドキッズが優れた教材ではありますが、それでも選ばなかった理由ガチ本音でまとめました。

高額教材であるワールドワイドキッズを買って

これ1つで英語ペラペラの子供にしたいと考えている方

よくお考えになることをオススメします。

ワールドワイドキッズのフォニックス教材についても書いていきます。

私がワールドワイドキッズを選ばなかった理由

にゃーご
にゃーご

さてここからが本題ですね。

私がWKEを選ばなかった理由です。

すでにWKEを選んだ方が読むのはおすすめしません。

WKE無料お試しセット
ワールドワイドキッズを選ばなかった理由(結論)

① WKEを使って英語が話せるようになった家庭の特徴として、実は他の英語教材・英語教室や英語絵本の多読も「併用している」ことがほとんどであった。

② WKEはオンライン時代の今となっては他で安く代替調達できる内容が多い(具体的な例は後述)

① 結局は他の英語教材も併用しないとダメ説

ワールドワイドキッズを正規購入した方で

子供が英語を話せるようになっている家庭は

ぶっちゃけ、

結局「他の教材や英語絵本の多読、英会話教室と併用している」ことが多いです。

これは子供が5才になった頃、周りの英語家庭を見て悟りました

ネットでTwitterの英語育児界隈をみていてもそうです。ワールドワイドキッズ正規購入のほかにも親が様々な英語教育(有料無料含め)を与えて取り組んでいる方がほとんどです。WKEだけでは足りないと感じているのでしょうか。中には後々別の教材や方法に乗り替えてWKEを退会する方もいます。個人的見解として、乳幼児の英語教育が右も左もわからない方がスターターとして買うには良い教材だと思いますが、自分が英語を多少分かる方や教育熱心な親の場合は結局併用や乗り換えをする事が多いように思います。

② WKEは他で代替できる内容が多い

ワールドワイドキッズのキャラ
ワールドワイドキッズHPより画像引用
  1. 映像コンテンツ

    ぶっちゃけ、ワールドワイドキッズ(WKE)の内容に近い子供向けの安全な英語動画はYouTubeにもあります
にゃーご
にゃーご

試しにWKEのサンプルDVDとYouTubeのSuperSimpleチャンネル等を見比べてみたらいいと思います。

(一方でディズニー英語システムの内容は他に真似できない完全独自の英語学習映像だと思いますので私は中古DWEを少量安く購入しました)

2.英語絵本

これはうちの英語絵本です

WKEの教材に含まれる英語絵本や類似する内容の絵本はAmazonやメルカリ等で驚くほど安く簡単に手に入ります。(500円~)

WKEの絵本がどんなものか見たい方はメルカリで「ワールドワイドキッズ 絵本」と検索してみてください。

図書館にも英語絵本のコーナーがあります。
絵本の英語の読み方が分からない場合は、CD付きの絵本もたくさんありますし、 YouTubeに英語絵本の読み聞かせ動画もたくさんあります。本の英語タイトルに “Read Aloud”という言葉を付け加えて検索してみてください。

この記事を読んで下さっている方は、0~2才児の親御さんかと思いますが中には「乳幼児期に英語を始めて本当に英語が話せる人に育つのかどうか」や、「英語教育で日本語が劣ることがないか」不安になっている方も多いと思います。当ブログではそんな不安を解消する話も沢山書いていますのでもしよかったらお立ち寄り下さい。ブログ紹介

オンライン個別相談:11/10(火)~11/11(水)。残り2枠です。

「売り」のフォニックス教材と対象年齢の引き上げについて

フォニックス(Phonics)とは簡単に言うと発音と読みの練習で、英語の読み書き能力を養う基礎学習法です。

ディズニー英語システムにはフォニックス単元が入っていないこともあるのか、ワールドワイドキッズは近年フォニックス教材を売りにしています。これが決め手となり購入する方も多いらしいです。

フォニックス教材が入っている事自体は良いと思いますが、もしお子さんが0才1才ならフォニックス(英語の読み書きの基礎)を決め手に買うのは時期尚早と思いますし、4才くらいになってからフォニックスに特化した無料~低予算教材を使うのでも充分間に合います私の子供は実際それらで英語の絵本が読めるようになっています。

WKEは元々は対象年齢範囲が6才まででしたが、 フォニックス教材が入ったこともあり小学2年生までに対象年齢が伸びました。その件について実際にWKEを使っているママの反応は厳しいです。内容的に小学生には幼な過ぎる、合わないとの声(Twitterリンク「小学生まで長く使える教材」と思うのは危ういと思います。

ワールドワイドキッズだからこそ良い点

親が育った時代の英語教育とは全く違い、
今の時代もっと安い教材やリソースで代替し、同等レベルの英語教育を子供に施す方法も沢山あります。

ですが、色々ありすぎてどれを選べばいいか分からない場合や、 親が注力する時間や労力がない場合は、教材を買うのが手っ取り早く安心ですしそれもとても良い選択だと思います。 正規購入すれば電話相談も利用できます。

早期英語教育の数年間に20数万円かけて得る対価としてそれが「妥当かどうか」は各家庭の判断だと思います。

WKEの場合はステージごとの途中退会が出来ますので、おうち英語が手探り状態の始めだけ正規で利用し、慣れてきたら退会して自分なりに進めるのもアリだと思います。

にゃーご
にゃーご

うちも色々検討しましたが、ディズニー英語システムもワールドワイドキッズも正規購入していません。

ディズニー英語システムの古くてボロい中古や、ネットの無料コンテンツや低価格の英語教材で済ませました。
2019年春からは幼児ポピーの新しい幼児英語教材がかなりお手頃価格(月1,680円)で発売されたのでそれだけ購読しています。(3才頃~の教材)

乳幼児期の英語に多額の教育投資をしないようにしています。
英語が話せることよりも、地頭(思考力)が一番大事だと思うので、教育環境や旅行にお金をかけたいからです。(このブログのコンセプト詳細はこちら
それでも、子供は英語を話せる子に育っています。
子供が英語を話す様子はこちらの記事や↓この動画に載せています。